助けが必要なペットを守る。現在1,353人。

懸命な捜索活動が続いています

令和8年 熊本地震 被災地支援プロジェクト

支援先団体の一般社団法人 V-CATS JAPANより、現地での活動状況についてご報告いただきました。V-CATS JAPANは発災翌日の夜に現地入りし、倒壊家屋や避難の混乱で逃げ出した迷子猫の捜索依頼を中心に、熊本県内で約30件弱の案件に対応してくださっています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

脱走した猫たちを待つために、倒壊した家屋では寝て待てないので庭に野宿をしている被災者の方もいらっしゃるとのこと。

V-CATS JAPANへの迷子猫の登録・捜索依頼は専用フォームで受付中です:
https://form.jotform.com/262087890971066

現在、ペットのおうちおよびNPO SAPは、被災地近くでのV-CATS JAPANによる猫の一時保護場所の設営が実現できるよう、支援を進めています。

ペットのおうち®︎ の被災地支援活動は、皆様からお預かりしている支援金により実現しております。皆様からお寄せいただいたご支援は、このような現地で活動する保護団体への支援や、捕獲機などの資材調達、保護環境の整備、保護動物への医療費支援、ペットと被災された方々への物資支援などに活用させていただきます。

熊本地震被災地支援活動への寄付はこちらで受付中:
https://www.pet-home.jp/kumamoto_support/

ペットのおうち・NPO SAPでは、今後も現地の状況や支援活動について、できる限りタイムリーにご報告してまいります。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
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