助けが必要なペットを守る。現在1,353人。

被災地の状況と関係機関との情報共有について

令和8年 熊本地震 被災地支援プロジェクト

支援先団体である一般社団法人ネコリパブリック 代表の河瀬さんより、熊本市内や益城町での被害が限定的である一方、八代市、氷川町、宇城市などでは古い家が倒壊するなど甚大な被害が生じているとの情報共有をいただきました。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

こうした地域では、ペットを飼育されている被災者の方々から様々な相談が寄せられており、現地で活動する保護団体は、犬や猫の捜索・保護活動とあわせて、関係機関との情報共有も進めています。

昨日、河瀬さんが熊本県、熊本県獣医師会、熊本県動物愛護センターなどを訪問し、現地の状況や今後の取り組みについて情報共有を行いました。ペットのおうち・NPO SAPにおいても、活動開始にあたり関係機関へご挨拶を行い、情報共有を進めております。

被災地では、多くの行政機関、獣医師会、保護団体、ボランティアの皆様が、それぞれの立場で被災された方々やペットたちを支えています。私たちは、現地で活動される団体への支援や活動環境の整備を通じて、必要な支援を迅速に届けられるよう努めてまいります。

ペットのおうち®︎ の被災地支援活動は、皆様からお預かりしている支援金により実現しております。皆様からお寄せいただいたご支援は、このような現地で活動する保護団体への支援や、捕獲機などの資材調達、保護環境の整備、保護動物への医療費支援、ペットと被災された方々への物資支援などに活用させていただきます。

熊本地震被災地支援活動への寄付はこちらで受付中:
https://www.pet-home.jp/kumamoto_support/

ペットのおうち・NPO SAPでは、今後も現地の状況や支援活動について、できる限りタイムリーにご報告してまいります。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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