助けが必要なペットを守る。現在1,351人。

被災地での活動が始まっています。

令和8年 熊本地震 被災地支援プロジェクト

熊本地震の発生を受け、支援先保護団体である「災害時ペット捜索・救助 チームうーにゃん」が現地入りし、被災地での活動を開始しております。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

熊本市内や益城町では、品薄ではあるもののコンビニやスーパーなどが営業している様子も見られるとのこと。しかし、地域によっては古い建物を中心に大きな被害があり、ペットと暮らす飼い主の皆様も厳しい状況に置かれています。

現地では、避難所でのペットとの同室避難が叶わず、ペットとともに車中泊を続けている方や、倒壊した自宅へ毎日ペットのお世話に通われている方もいらっしゃいます。また、飲料水などの生活物資が不足している地域の状況が深刻であるとの報告を受けています。

大きな余震が続く中、チームうーにゃんは、昼夜を問わず捜索活動を続け、迷子となった猫たちの保護に取り組んでいます。

ペットのおうち®︎ の被災地支援活動は、皆様からお預かりしている支援金により実現しております。皆様からお寄せいただいたご支援は、このような現地で活動する保護団体への支援や、捕獲機などの資材調達、保護環境の整備、保護動物への医療費支援、ペットと被災された方々への物資支援などに活用させていただきます。

熊本地震被災地支援活動への寄付はこちらで受付中:
https://www.pet-home.jp/kumamoto_support/

ペットのおうち・NPO SAPでは、今後も現地の状況や支援活動について、できる限りタイムリーにご報告してまいります。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

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