| しつけやすさ | 社交性 | ||
|---|---|---|---|
| 手入れのしやすさ | 病気になりにくい | ||
| 運動量の多さ |
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普段食べているフード
本村 伸子獣医師の本と 講座で勉強して、手作り食を 与えています。
手作り食用のお肉は、ゲンミートさんから インターネットで 馬肉(レバー入り)のミンチを 取り寄せています。
基本、生肉に 加熱野菜を 与えてます。
生肉に飽きてきて 食欲の落ちた時だけ、加熱して 人肌まで 冷まして、スープごはん風にすると 喜んで食べます。 -
好きなおやつ
ゴン太シリーズの小型犬用の丸型ササミチップス。
ただ、歯がボロボロなので 丸飲みするので (たび重なる無理な出産のため歯が痛んでます)
1枚を 8等分に 小さく割り、1回につき 8等分のを 1カケラで 与えています。
与えるタイミングは、オシッコと ウンチをした後に、シートで できても できなくても、毎回 ほめながら与えています。
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好きなこと
お昼寝。
ブラッシング。
お散歩(雨の日、強風の日、人の多い場所は嫌いです。)
抱っこ。
膝の上で ナデナデ。
お部屋の中で 追いかけっこ。
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苦手なもの
大きい音(生活音、強風も含む)
怒鳴り声
お留守番
( お留守番してる間は オシッコ、ウンチ、食事をしなくなるので、半日以上の外出は しないほうがいいと、かかりつけ獣医師から 指導されてます。)
男性
( 繁殖業者の男性に 虐待されていたので、男性不信は 強烈だそうです。
我が家も 夫へは、なかなか なつきませんでした。
散歩中も 男性に 遭遇するのが 苦手です。)
部屋の中に 見慣れないモノが 増えること。
(慣れるまで 怖がります。
ハウス付近、エサ場付近に 新しいモノを 置かれると、ハウスに入れなくなり、エサ場付近に置くと 食べれなくなったりします。)
自分より大きい犬、やたらフレンドリー過ぎる犬 -
好きなおもちゃ
女性用の髪飾りのシュシュを噛む。
靴下を噛む。
ボックスティッシュから ティッシュを引っ張り出して 遊ぶ。
市販のモノは いろいろ試しましたが、まだ 怖い方が強く、楽しむところまで行けてないので、試行錯誤中です。 -
お気に入りの場所
自分のハウスの中。
日向ぼっこしたい日は 窓際。
家の中は 自由に 行き来できるようにしてあるので、その時の気分で 好きな場所にいます。
| ペット保険 | 未加入 |
|---|---|
| 病歴 | 繁殖リタイア犬で、過度に出産を繰り返されており、帝王切開の傷跡があります。 そのため、もう自力出産は 無理で、出産そのものも 命に関わるので、絶対禁止と 動物愛護ボランティアさんから引き取る時に 説明がありました。 |
| アレルギー | 小麦粉 |
| 飲んでいる薬 | 特になし。 |
かかりつけの動物病院
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- 笹木ホリスティック アニマル クリニック
- 兵庫県
- Tel:06-6421-7573
行方不明・災害など有事の際に、保護者に気をつけてもらいたいこと
繁殖リタイア犬で、心に深い傷を負ってます。
人間不信も強く、家族以外の人間は 今だに怖がります。
特に 男性不信が強いので、女性に保護して頂きたいです。
心を開くと とっても甘えんぼの さみしがりです。
時間はかかると思いますが、無理強いせずに あたたかく見守っていただけたら、必ず 心を開いてくれます。
また、トイレも ワイドサイズのシートを床置きしたら 時々失敗しますが、そこでしようと努力します。
ただ、トイレ用のトレイを敷くと 怖くてシートに近寄れなくなります。
また、精神的なストレスがかかると、わざとトレイ以外で排泄しますが、叱らないでやってください。
ストレスが落ち着いたら、必ず シートでしようとします。
そして、飼い主が留守にすると、飲まず食わずになり、排泄もしなくなります。
このような状況なので、できれば 留守番をあまりさせない専業主婦の方に 保護して頂ければ、こちらも安心です。
自分よりサイズの大きい犬は 怖がります。
多頭飼いしてる場合も、チワワと同じサイズか それより小さい犬で お願いしたいです。
長毛種のため、理想は 毎日のブラッシングです。
最低週に2回は ブラッシングしてます。
というのも、ブラッシングをしないと 耳の下の毛やお尻に毛玉ができ、皮膚病になりやすいです。
また、シッポも皮膚荒れしやすいので、優しくブラッシングしてあげてます。
気温の変化にも 大変弱いです。
必ず、完全室内飼いで お願いします。
夏は冷房の効いた部屋、冬は暖房の効いた部屋で 夜は 湯たんぽを入れてやってます。
大きい音が とても苦手です。
怖い!と感じると、危険を察知できなくなり 一気に走り出します。
散歩中は 人間からすると、小さい音でも 急に怖がり一気に走ることが よくあります。
ですので、必ず散歩中は リードをつけ、予測不可な動きに対応できるよう、大人がリードを握って下さい。
子供や犬を飼ったことのない大人の場合は、散歩中に危険なことになりかねないので。
犬慣れした大人が 必ずリードを握って下さい。
たくさん書きましたが、ツライ経験をしてきた犬なので、これ以上ツライ経験は してほしくないと 願っています。
何卒どうぞ よろしくお願いいたします。






繁殖リタイア犬として、動物愛護ボランティアさんが 4歳の時に保護しました。
何回も出産を繰り返され、お腹には 帝王切開の傷跡があります。
もう自力出産ができないから、と言う理由で 殺処分される予定での保護だったそうです。
我が家は 里親募集から 迎えました。
今でも 大きい音が苦手だったり、家族以外の人間は とても怖いようです。
私たちにも 最初は まったくなつきませんでしたが、気長に待ったおかげで、家族には 少しずつ 心を開いてくれるようになってきました。
ほんとうは 甘えんぼの さみしがりの可愛い子です。