いつもねこ活を応援していただき、本当にありがとうございます。
今回は、ホームページに新しく開設した「政策提案・調査資料」ページについてと、もなか君の通院についてご報告します。
ホームページに「政策提案・調査資料」ページを開設しました
ねこ活では、日々、猫たちの保護や譲渡に関わる中で感じてきた疑問や課題について、調べ、考え、資料として整理してきました。
その中から、公開に適したものを確認・整理し、ホームページに新しく「政策提案・調査資料」ページを開設しました。
現在は、
- 猫をめぐる政策提案
- 議員との懇談・意見交換を踏まえて作成した資料
- イエネコ問題や制度についての調査・研究資料
などを掲載しています。
ねこ活が猫をめぐる問題を考える上で大切にしているのは、
「主体・管理・責任」
という視点です。
誰が管理するのか。
誰が責任を持つのか。
そして、その管理をどう継続していくのか。
保護・譲渡だけでなく、現場で感じてきた課題を調べ、考え、制度や仕組みの改善につなげていくことも、ねこ活の活動のひとつです。
ホームページの「各種報告」からご覧いただけます。
https://nekokatsu-miyagi.com/report/
もなか君、8月26日に通院しました
もなか君は8月26日に動物病院を受診しました。
今回の体重は2.64kg。
前回の2.9kgから減少していました。
今回行った治療は、
- プラズマ療法
- プレドニゾロン注射
- セファベクリア注射
- インターフェロン点眼・点鼻の継続処方
です。
診療費は10,560円でした。
また、以前から気になっていた喉付近・リンパの腫れについて、改めて検査の話になりました。
検査する場合は、針を刺して細胞を採取し、外部の検査機関へ送って調べるとのことです。
結果が出るまで約2週間、費用は2万円前後の見込みです。
これまでも喉の腫れは気になっており、一度検査をお願いしたことがありましたが、その時点では検査には至りませんでした。
今回は先生から改めて検査について説明があり、お願いすることにしました。
口内炎による炎症に伴う腫れなのか、それ以外の原因なのかを確認するため、今後検査を実施する予定です。
もなか君は治療を続けながら過ごしています。
日々の医療を続けられること、そして必要な検査を選択できることも、継続して応援してくださる皆さまのおかげです。
いつもねこ活と猫たちを支えていただき、本当にありがとうございます。


