いつも応援ありがとうございます。
本日は[ふうま君]と[あんずちゃん]についての医療報告をいたします。
本日ふうま君 会陰尿道ろう手術日でした。
午後13時から16時ごろに会陰尿道ろう手術終了、夕方先生から連絡をいただきました。
手術中の所見では、尿道が裂けており炎症が見られたこと、出血の原因は尿道の損傷、膿は潰瘍部分の炎症によるものとのこと。
手術では問題部分を取り除きほぼ女の子と同じくらいの太さの尿道に整えてくださったそうです。
入院期間は本日26日〜3月1日まで。
普段は自己排尿の確認後に退院となりますが下半身不完全麻痺のため判断が難しいことから、管を抜いた時点で退院予定です。
退院後はシェルターにて経過観察を行います。
安全に排尿できるようになり、膀胱炎や閉塞の再発リスクが大きく減るのを期待します。
1日(日)にお迎えに行き、詳細を聞いてきます。
ご報告はしばしお待ちください。
そして[あんずちゃん]1月30日以来の血液検査でした。
瀕死の状態になってから1月間は
.補液は基本250cc、吸収が早い場合は臨機応変に200〜250ccで対応し、ラプロスは朝晩内服維持してました。
またご飯も少しずつ食べられるようになりました。
どんどん元気になり遊び、高い所への登攀など活発になり補液をするために捕まえるのも大変なくらい元気になりました。
なので威嚇や逃げ癖が戻り、補液が難しい日もありましたのでケージを常設して自由に出入りできる環境で、無理せず捕獲できた時に補液を実施。
大体続けてできる日は200cc、1、2日置いた時は250ccと工夫しました。
補液の効果かくぼんでいた目も潤い、表情は前よりもかなり良くなり全体的に見た目での健康状態は良く感じます。
今回の血液検査では
腎指標大幅に安定
脱水も改善され、血液濃縮も緩和してほっとしてます。
今後も補液、ラプロスを継続しながら食欲を見ていきたいと思います。
また補液・食欲・活動性・腎指標を継続監視し、安定維持を目指したいと思います。
[もなか君]からはじまり、[あんずちゃん][ふうま君]とたくさんのご心配の声をいただいてます。
3匹とも改善、緩和に向けてケアを続けていきます。
応援ありがとうございます。


