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  • 2026年02月05日 | view 5
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3匹の医療について

いつも応援ありがとうございます。



本日、インスタグラム、Facebookのほうには収支報告とねこ活の輪をアップいたしました。







ホームページは担当者の体が空き次第になりますのでインスタで確認いただけると嬉しいです。







毎月インスタグラムとFacebook、ホームページに報告させていただいています。



また1月〜6月、7月〜12月、半期ごと、年間も報告させていただいてますこと改めてご周知よろしくお願いします。













readyforサポーター様には本当に感謝しております。



継続しての応援ありがとうございます。











さて、2月3日(火)3匹の医療をかけさせていただきました。







まずは[くるみちゃん]



[くるみちゃん]予防接種の追加接種でした。



1ヶ月前は4種がなく5種を接種しましたが4種在庫が入ったそうで今回は4種を接種してます。



また先日、[あんずちゃん]の年齢が10歳も違く伝えられていたこと、日々元気で過ごしていたので体調の変化に気がつかなかったことを悔やみ、長く血液検査をしていなかった子達、またシニア期に入った子を対象に今月は血液検査を実施しようと考えています。



[くるみちゃん]も今年で7歳とシニア期に入ったことで検査をいたしました。

結果として全て問題ないことが確認されほっとしています。



そして[そあら君]

膀胱炎の症状が見られたので受診いたしました。



会陰尿道ろうの手術をしてから始めての膀胱炎です。



手術前にも下半身不完全麻痺の為オムツを着用してることが原因でちょくちょくはありましたが今回ほど酷くはなかったので、投薬のみで済んでいましたが今回は抗生剤、消炎剤の注射をしています。







会陰尿道ろうの手術をした子は尿石や血餅が排出しやすいが菌が入りやすくなるので膀胱炎になりやすいと伝えられていたのでこれがそうかと理解しました。





毎日の投薬をして回復に努めていきます。



危篤だった[あんずちゃん]少し上向きになりました。

補液を毎日250cc、目の洗浄とヒアルロン酸点眼をしてました。



保温と加湿に努めていました。



山を乗り越えたら受診とのことだったので診ていただきました。



ご飯はまだ食べられないのでぶどう糖入りの補液に変更したいと伝えたところ、血糖値の検査をしていただきました。



血糖値は高く、糖尿病もあるかもしれないとのこと。



ただ腎臓のせいかもしれないとのことで引き続き補液はソルラクトの処方でした。

危篤のときは静かな環境をと思い、別の部屋に移動してましたが、立ち上がったり、抵抗もできるようになったので他の猫たちが多くいる部屋に戻しました。







夜には鳥のテレビに反応したのでフリーにしたところフラフラではあるものの歩き回っていました。



本日、4日(水)は昨日より足取りも安定し、ケージの2段目に登ったりしましたのでフリーにしたところ少し高い所にあるお気に入りの場所で寝たり、少し距離があるのですがトイレに行ったり、水を飲みに歩いたり、そして先週の金曜日以来始めて水を飲めるようになりました。



また自分からは食べませんがほんの少しですがちゅーるも舐めることができました。



ただ舐めたあとは、ちょっと口に違和感が出るようなので様子を見て少しずつ与えて行きたいと思います。



受診は月末でいいとのことてすが、他の猫達の病院の時に先生と様子を共有し、相談しながら最善の方法を模索していきたいと思ってます。



処方は補液です。



月末までは、足りないので病院に行ったときにちょくちょくいただいてきます。

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