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  • 2026年01月27日 | view 5
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もなか君術前検査

いつも応援ありがとうございます。

お陰様で保護猫達の医療が充分に受けられていますこと改めて感謝申し上げます。



2月6日(金)に抜歯、悪さをしている歯根等の手術をする[もなか君]



まずは先にお伝えしたいことがあります。

愛護センターからねこ活にきて何件かの病院で年齢は今年で12才くらい、もしくは分からないとのことで今年は12才かなと思っていましたが歯の専門医の先生曰く15、16才だと思うとのこと。

大分サバを読んでいましたが今年が16才と訂正させていただきます。

ご周知お願いします。



26日(月)に手術前の検査をしてきましたのでご報告いたします。



まずは総合検査、血液生化学検査について

・クレアチン 軽度高値

・TP(総タンパク)高値

・ナトリウム やや高値

・グロブリン 高値

・フィブリノーゲン 高値

・ヘモグロビン 軽度貧血

・白血球 高値

・好中球数 高値

総じて炎症、腎臓、脱水、感染症、高値がみられました。



感染症や炎症は口腔からのものかと思われるので抗生剤を引き続き処方いただきました。

また引き続き免疫サプリを与えていきます。



脱水に関しては元々分かっていて補液をしています。ですが出血が伴う手術なので血が薄まらないように食欲がある時は補液は中止ということです。



また貧血は低値でした。貧血も手術には大きく左右する値ではないため引き続き造血のサプリを与えていきます。



心エコーは、異常ないことにほっとしてます。

また、腹部エコーでは、

胆のう管の蛇行があるそうですが正常な猫でもあるそうです。



腎臓では、右腎に微小な腎結石がみられました。

これが腎臓の数値に作用してるかまでは分かりませんが腎不全ステージ2だそうでこれからフードの見直しやサプリの併用を検討していきます。

ただアレルギーがあるので見つけるのは困難なのでサプリを先に始めたいと思ってます。

腎臓の投薬はまだ大丈夫だそうです。

腹部リンパ節は一部肥大しておりこちらは7.9ミリと大きく、心配しています。

食べた後吐くことがあるので、正直何かはあるとは思っていました。

こちらも口腔内炎症由来の可能性もあるそうです。

こちらに対しては制吐剤を処方していただきました。



数値が悪いところはあるものの大きくは命に左右されないとのことで6日、予定通り、1泊2日、犬歯2本、切歯全部、臼歯2本抜歯の予定です。

また前述した通り歯根が悪さをしている場合こちらも手術対象になります。





これで全て歯が無くなることになります。

抜歯をし、歯根手術をして口腔内の炎症が治まり、今回悪い値だったところも範囲内に収まり、「あー、口腔内のせいだったんだな。」と言えるといいなと思っています。



手術費用は20万〜25万とかなりの金額にはなりますし、完全に良くなるかは分かりませんが、少しでも可能性があるならば、出来ることは全部する。

それが私のやり方です。



[もなか君]最後の手術です。

これからも元気に生きて欲しいからの手術。

本人も頑張ります。私も頑張ります。



皆様にいいご連絡ができるようにと願ってます。

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