お近くの信頼できる獣医様に必ずご相談して教えて頂いてください。ネットの情報は真偽を専門家の方に必ず確認してください。メディアリテラシーが必須です。
信頼できる獣医師を見つけ、十分相談して、協力して病気の治療を慎重にすることができるようになりました。
ネザーランドドワーフの男の子についてです。
男の子のうさぎ同士のケージ越しでのケンカで、前肢の片方を咬みつかれ、その日のうちに動物病院へ行きました。傷口からの感染が全身症状になって亡くなる可能性もあることが考えられたため、抗生物質を飲ませるか獣医師の方と検討しました。うさぎやモルモットなどの草食動物は腸内の細菌叢がある種の抗生物質で変遷して致死的になるため、比較的安全とされている種類の抗生物質でも与えるのは本当に慎重にしなければならないことです。その病院で比較的安全とされる種類の抗生物質で、草食動物がなくなったことはないかきちんと確認し、ないと確認してから、様子を見て、感染の全身症状の傾向が出たら飲ませる目的で念のため比較的安全な抗生物質を処方して頂くことにしました。
ラットの女の子についてです。
変な音の咳をしたので、なるべくすぐに動物病院に行きました。草食動物のうさぎやモルモットほどではないですが、小型の雑食動物のラットも腸内細菌叢の関係から、抗生物質をあげるのは慎重にしなければならなく、同じように、比較的安全とされる抗生物質でラットが亡くなったことがないかきちんと確認し、処方して頂きました。
モルモットの男の子についてです。
食欲不振と呼吸の仕方が少しおかしかったので、肺炎を疑い動物病院に行きました。肺炎を診断するのに、お腹を上にして撮影するレントゲンはモルモットの臓器を圧迫して亡くならせることもあり、そのような危険なことはできないため、背中側からの撮影1枚で肺炎かどうかの確認ができる能力のある獣医師の方を選んで診察を依頼し、診断して頂きました。モルモットは、うさぎよりもさらに抗生物質に敏感で、比較的安全といわれる抗生物質をあげても体調不良になることが多いのでなるべく、肺炎かどうかわからないで試験的に比較的安全な抗生物質を飲ませるのは避けたかったので、肺炎でない可能性の方が高いと診断して頂き、その時の獣医師の方には本当に心の安心も頂きました。
ハリネズミの女の子についてです。
食欲不振と脱水の可能性があり、動物病院に行きました。いつも診察して頂いている方に診察をお願いしました。獣医師もきちんと信頼できる人か、獣医学科に在籍した経験を生かし、持っている疑問を聞いてきちんと納得できる答えをして頂ける方をいつも選んで、診察して頂き、安心も頂いています。その後食事の種類を変えたら食欲も回復しました。


