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  • 2023年12月27日 | view 63
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ビーちゃんその後③

灰色の猫 さん
灰色の猫 さん

この記事は以下の記事の続編です:
https://www.pet-home.jp/petlog/repocg_9/repo41094/

前回通院してから3ヶ月経つので日曜日にビーちゃんを病院に連れて行った。前回は朝食を与えてから病院に行ったり、病院内外で2時間も待たせたなどの状況があり、血糖値が相当高かった(315mg/dL)ので、今回は朝食は抜き、待ち時間も極力短く、という徹底の方針で連れて行った。
腎臓の方は、11月より腎臓食をやめて普通食にした。腎臓食を混ぜてやり続けていたら、血液検査結果に問題がなくても、腎臓食のおかげで数値が落ち着いているのか、本当に治っているのかわからないので、取り敢えず腎臓食は無しで2ヶ月過ごすことにした。(ただし、AIM30は療法食ではなく健康な個体に与えるものだから、2~3日に1度、普通食ドライフードとの置き換えでビーちゃんだけでなくサビ姉妹両方にやっている。)

まず、朝食は無しだが、私が食べてサーちゃんも食べて、ビーちゃんだけ無しというわけにもいかないので、付き合いで姉妹猫のサーちゃんも一緒に無しとした。サーちゃんには悪いが、帰宅後一緒にビーちゃんと食べようね。
そして、バスで駅前まで行かないとならないのだが、7:31のバスに乗って動物病院の最寄りのバス停に7:49頃に到着する。病院はそこから徒歩で6~7分、8時過ぎに予約名簿が病院前に置かれるということだが、この日はまだ8時前だったがもう置かれており、私は3番だった。この方法の他にインターネット予約や電話予約もあるが、どれももっと遅い時間から予約開始なので、そうすると受診も遅くなり昼までに終了しても帰宅が午後に食い込み1日仕事になってしまう(なにしろバスは30分に1本しかない)。名前を書いたら急いで8:07のバスに乗って帰宅し、家の最寄りバス停には8:25に到着するが、次の駅方面行きのバスが8:39なので、急いで帰宅し何も知らずつろいでいたビーちゃんを用意していたキャリーケースに入れてバス停へ。病院にはちょうど9時過ぎに到着し、待つ時間なくビーちゃんを診察室へ、と段取りよく連れていくことができた。

血液検査の結果、腎臓は正常値で、今回も202mg/dLと血糖値が高かったが、通院のストレスが原因だろうね、というレベルらしい。しかし前回の事もあるので、先生の勧めで今回はフルクトサミン値も見てもらった。結果は正常値内だった。よかったね、ビーちゃん。でも相当なストレスがかかっているようで、ごめんねぇ。
診察がちょうど10時半頃に終わってバス停でさほど待つこともなく10:37のバスに乗って帰宅できた。

先生は4~5ヶ月後に経過観察に来てくださいというが、ビーちゃんに相当なストレスがかかっていることがわかったし、具合も悪くないのにまた来るの・・・とも思ったが、ご飯を食べて機嫌よく見えているから病気でないとは限らないわけだし(特に慢性腎臓病など)、次回は院内検査ではないが(外注に出す)SDMA検査もやってもらうのがいいかもしれない。クレアチニン値やBUN値で腎臓の異常が現れている頃には、もうすでに腎臓は75%ほど破壊されているという。すなわちこれらの数値が正常値だからといっても、腎臓が健全だとは限らない。それらが正常であってもSDMAで見ると腎臓に異常があれば数値に現れるというから、一度やってもらうのがいいかもしれない。
(そうなるとまた療法食なのか?)


写真左:朝食抜きの2ニャン。ビーちゃん(手前)はそうでもないが、ご飯大好きなチャーちゃん(本名:サー、後ろ)がすごくへこんでいる。ごめんねぇ。

写真中:チャーちゃんの、ごはんがないときー!の顔のチャーちゃん、ひどく傷ついている。ゴメンニャーン!

写真右:病院ではずっと鳴き続けていたビーちゃん、お家に帰ってホッとしてドーム型ペットベッドで休む。




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