能登猫救出大作戦 決行中
  • 病気・怪我
  • 2022年06月14日 | view 131
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頑張る未来

otoshi88 さん
otoshi88 さん

口内炎を患ってしまいました。

食べたそうにしてるけど、痛くてぴゅーっと逃げてしまうと、とても悲しくなります。

一度病院に連れて行って、ステロイドの注射を打って貰いました。

タイミングの悪い事に、効果が切れる1週間前に発情期になり、更に悪い事に近くに雄の野良ちゃんがいたらしく、恋に夢中になりご飯を用意してもあまり食べず、手にかかりませんでした。

漸く落ち着いた頃、案の定痛くて食べられない状態に戻り、前に獣医さんに言われた通り、ステロイドの薬を貰ってペースト状のおやつに混ぜて、未来の口の中に塗りつけようとするとメチャクチャ抵抗し、毎回手は傷だらけ。

強制給餌もしましたが、捕まえようとするだけで唸り声をあげて抵抗し、ついには警戒して全然近寄らないし、手にかからなくなってしまいました。

それでも何か食べてもらわないと。

刺身が好きなので小さくちぎっておいたり、スープ系やペースト状のレトルトを置いてみたりしました。
でもあまり減らなくて、万策尽きた感じになってしまいました。

せめて元のように甘えに来てほしい。
「もう嫌な事はしないから、おいで。でないと、ママ寂しいよ」
と声をかけてたら、ある時すりすりしたり、私の体の上に乗って寝てくれるようになりました。

注射した後戻ってた体重が、また激痩せで骨が目立つようになり、キラキラした目で力いっぱい甘えてくる姿がるとても痛々しくて。

置き餌してたご飯は、かの雄猫が家に忍びこんで食べた可能性がわかったため、数日やってたボイルしたササミと手羽元はやめる事にしました。

刺身は、なんとか頑張って食べてくれる。
スーパーの盛り合わせは、量が少ないので物足りなさそう。
でも、口が痛い中でも比較的食べやすいみたい。

ちゅーる系は、2、3口猛烈に舐めた後、痛みのあまり飛び逃げます。

試しにスープ煮やウエットフードを与えると、最初は痛がって逃げるけど空白に勝てず、少し時間を置いて頑張って食べるようになりました。

本当は、カリカリをフードプロセッサーで砕いて、ウエットに混ぜたのを食べてほしい。

現在12歳。
一度は、この子が進みたい道を尊重しようと決意したけど、やっぱり少しでも長生きしてほしい。
ステロイド注射が効果的だけど、何度か投与すると効かなくなるようだし、どうすればこの子が楽に生きていけるんだろう?

ご飯はもちろんだけど、寄ってきたらめいっぱい甘えさせてやりたい。

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