• 病気・怪我
  • 2021年01月15日 | view 80
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小休止

楓太
抗癌剤治療は4週目のお薬を投与するのを止め、1週間おやすみすることになった。


その日抗癌剤を打っても良いかどうかは事前の血液検査で判断されるが、白血球の数が基準を満たさない場合は投与されないことになっている。

ドキソルビシンは強い効果をもたらすお薬で、良い薬は副作用も強い。
血液検査の結果を受けて今週は抗癌剤を打たないことになった。


小休止。


引き続き、自宅で投薬(食欲増進剤)を続けながら体重を増やすことにポイントを置く生活をすることになった。


抗癌剤を打ったら3日間は楓太と他の猫たちを隔離生活させねばならなかった。
朝から病院に行ったきり夜まで楓太が帰って来ない。
あれほどちょっかいを出していた遥太も「なんかいつもと違うらしい・・・。」何となくこれまでと違う雰囲気に勘付くのか、全く楓太にちょっかいを出さなくなるのだった。


今週は吐き気止めとステロイド剤をのみ切ったら内服は食欲増進剤だけで良くなった。

投薬は毎日だった。
回数も4回から2回になる。
このことは楓太にとってだいぶ嬉しいことだろう。


投薬は毎回緊張する。

抗癌剤治療が中断になったことについてはなんとも言えない気持ちがある一方で、嫌がる楓太を押さえ付けて自分は投薬をしなければならなかった。

苦痛なことはできるだけ落ち着いてスピーディーにしてあげた方が良い。
泡とよだれを出さないよう投薬は失敗してはいけない。

楓太に嫌なことをする回数が減ると思うと私にとってはホッとする気持ちを感じた。



今朝投薬をしようとこたつを覗くと楓太ははっちゃんとくっついてほっこりしていた(写真)
楓太はおっとりとした性格の子で、はっちゃんは楓太のそばにいるのが好きみたいだった。
 

夏はくっついていることが無かったから、くっついていると暖かいからとゆうのがあるのかもなぁと思った。


はっちゃんと楓太はキジ白同士だから柄がちょっとややこしいことになっている(失笑)
そして大抵はっちゃんが場所をでーんと占領して寝ていた。
やはり子猫ってのは図々しいもんだなと思う私。


寄り添っているふたりを見て、はっちゃんにはコロンコロンに肥えられたことを。
友だちが出来たことを「良かったね」と。

 

楓太には「つぐみやら遥太やら、甘えんぼのはっちゃんやら、みんなを受け入れてくれてありがとう。はっちゃんがそばに居てくれるから安心できるね」そう伝えた。



















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