• 病気・怪我
  • 2019年11月15日 | view 84
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姫&殿、治ってると聞いてたんですが

t-kondoh さん
t-kondoh さん

動物愛護センターでの譲渡会の際、
「2匹とも皮膚糸状菌症がありましたが、もう治ってます」と説明されたので、
とくに気にも止めずに譲り受け、おいちゃんも気づくのが遅れたんですが、
一緒に遊んでいたら、殿のアゴ周辺に違和感を感じたので、
すぐ抱き寄せてチェックしてみたら、下アゴがハゲてかさぶたになってます。(写真1)

体全体をチェックしたら、局部近くにも出来たばかりのピンク色のハゲ。(写真2)

姫もチェックしたら、姫は下アゴだけでしたが、
自分で引っ掻いたようでキズになってます。(写真3)

撮っていた写真を見返すと、殿は3日の時点でアゴが少し赤くなってて、
その時の姫は問題ないように見えますので、
殿に菌が残っていて再発し、姫がもらってしまったようです。

翌日、病院に連れていく前に、動物愛護センターにTELし、
保護当時の発症状況と処置を確認したら、
2匹とも全身に発症していて、薬用シャンプーと全身への薬剤散布をして、
譲渡会前にチェックして完治していると判断されたようです。

病院に連れていき、動物愛護センターでの経緯を説明し、
診てもらったら、やはり皮膚糸状菌症が再発してました。

皮膚糸状菌症とは、真菌症(いわゆる猫カビ)の一種です。

体重を計測してみると、殿が1.15kg(100g増量)、姫が1.00kg(150g増量)。

体重が1kgを超えていたら、内服薬が使えるとの事で、
それぞれの体重に合わせた量の内服薬と殿の腹部への塗布薬を処方されました。

ただ、内服薬は1回/日でいいんですが、食欲がかなり不振になる副作用があるので、
食事に混ぜて与える必要があり、そのためにウェットフードを使います。
なので、せっかく固くなったうんPが、また柔らかくなってしまいますが、
まずは菌をやっつける方が大事ですから、仕方ありません。

動物愛護センターで局所的な発症だったら、マタタビ大好きさんのように、
自宅で実験DIY治療という方法もいいかと思ったんですが、
全身ハゲ散らかしていたので、専門家の獣医さんに任せる事にしました。

この投稿へのコメント4

  • greenforest0528さん、コメントありがとうございます。

    そうなんですよ。

    ウチに来てまだ日が浅いので、どの程度の免疫力がある子なのかも分からないし、
    1週間前に消化不良が原因の軟便だったから、いきなりパウチフード食べて大丈夫?
    とか、いろいろ不安材料だらけだったんですが、
    フタを開けてみたら、意外にすんなり事が運んでいて、拍子抜けしてます。
    それはそれでイイ事なんですけどね。(^^;;;

    by
    t-kondohさん
    t-kondohさん 2019.11.22
  • じぇいかんさん、コメントありがとうございます。

    610ハップ、たしかに昔よくTVCMもされてましたが...
    そんな事になってたんですね。

    殿は、新たに1カ所ハゲてしまった所があるんですが、
    この診察時に毛の斑点模様との判別ができずに経過観察していた部分で、
    発症部位が局所的ですんでいるので、内服薬と塗布薬の継続でOKとの事。

    全身に発症部位が散見していたら、全身の毛を刈って薬浴するんですが、
    この寒い時期になっての全身毛刈りは可哀想だし、風邪をひいてしまうので、
    出来れば避けたいのは、先生もおいちゃんも共通の認識でいます。

    姫の方は、アゴ以外には発症部位は見当たらないので、薬も処方されず、
    新たに発症部位が出ないか継続してチェックすれば良いとの事です。

    by
    t-kondohさん
    t-kondohさん 2019.11.22
  • こんばんは、

    ハゲハゲも万が一ひどくなってきたら怖いですもんね。

    うちは上のふたりが末っ子猫が来た時に急性ストレスかわかんないですけど顔がハゲました。2-3週間で自然治癒していましたけど、菌に勝つのに滅菌も大事なんですけど、免疫力というか肉体の強さも強いられるじゃないですか。これが仔猫時代って色んなものにがんじがらめになってしまって、まだ体も小さいのにあれもこれもと気を使う必要も生じたり。

    ましてや野良猫出身者とかになるし、もう親はどういう子だったん?っていう情報もなく、おそらくこうだw みたいな所から探り探りですし。飯が合わないとお腹ぴーぴー地獄に陥り、何肉だったらいいのだ…と言っても猫は答えてくれず。

    うちのてっちゃんはようやくお腹も落ち着いてきて(長い間下痢気味でした)、やせっぽちと言われましたが肉感も出てきた所で、もう発情しております…母ちゃん休むまないけど、これはこれ、それはそれで猫に振り回されるのも悪くないですね。

    by
    greenforest0528さん
    greenforest0528さん 2019.11.15
  • t-kondohさん

     昔、動物の疥癬や真菌症治療に610ハップ(ムトウハップ)っていうのが有効だということで、これを使って入浴させることでけっこう症状改善させるということが言われてきたのですが、この610ハップ、硫化水素自殺で多用されたことで販売自粛から結局メーカー廃業に至ったそうで。

     そういえば昔からドラッグストアの入浴剤コーナーの端においてあったのですが、いつの間にか消えてしまったと思ってました。

     ちなみに白濁した硫黄泉の臭いが楽しめたそうで、薬塗るよりも有効な治療法だったような気もするんですけどね。

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2019.11.15
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