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  • 2019年07月09日 | view 96
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あんあん月齢7ヶ月 - 頬袋炎症

REDNOTE さん
REDNOTE さん

7月4日にキンクマハムスター♀あんあんが月齢7ヶ月を迎えました。
本日量ると体重は76gでした。
2ヶ月前のペットログを投稿した後、顔の右半分が腫瘍のように腫れ上がり近所の動物病院で診てもらいました。

あんあん月齢5ヶ月 - ペットログ
https://www.pet-home.jp/petlog/repocg_6/repo27522/

見た目は顔の右半分が大きく腫れていて、火の鳥の我王や番町皿屋敷のお岩さんのイメージです。
診断結果は「頬袋の炎症」とのことでした。腫瘍ではないらしいのですが、ゴールデンハムスターは多くの個体が腫瘍(癌)の遺伝子を持っていて、炎症などの刺激をきっかけに腫瘍を発症することも多く、生後1年くらいで発症することが多いと説明されました。「ここはハムスターの専門病院ではないので」と専門病院を紹介してもらい、抗生物質とそれを口から摂取できる注射器を処方してもらいました。
心配になっていろいろと質問してしまい「延命治療と費用対効果、手術の成功率」などの説明を受けました。その数日前に地元の先輩に私のペットの飼い主としての考え方について説教をうけて、親の葬儀を思い出し、家族として迎えたペットに対しての死生観や宗教や葬法について随分考えていた時期だったので、自分の決断をするためのある種の材料とさせて頂きました。生き物の生き死には大昔からあることで、現代において統一的な絶対に正しい答えなど未だにないのです。そう考えると結局自分次第であり、深く考えたのですがネット検索でトップヒットする一般的なペット葬儀が良いように思えてきました。安易な結論ですが、看取るまでのイメージができると気が楽になりました。
そして今後ペットはお迎えしないことにしました。これは先輩に指摘された言葉で、先輩はそういったおぼえはないとあとで否定してきましたが、数週間考えて出した答えです。私のような甲斐性なしが家族を持つ資格がそもそもないというか、愛玩動物(ペット)の愛玩には「おもちゃ」という意味が含まれており、哺乳類に触れると「生命の温かさ、ぬくもり」を感じる事を実感し、とてもおもちゃのように扱えないし死に別れる辛さが大きくてそう思えないからです。たぶんそれが自分らしいし、ペットを飼い始めていろいろと気持ちの抑揚がありましたが、本来の自分に立ち帰ったほうが良いように思いました。

あんあんは随分痩せましたが、かろうじてエサを食べに巣からでてきて、トイレに走り、水を飲んで巣箱に戻る行動をほぼ毎日観察できています。回し車を回すことはありません。

あとどのくらい生き延びるのかわかりませんが、ワビサビのサビの愛おしさを感じながら、ほとんど触れ合うことなく観察に徹して世話をしています。この付き合い方について、お迎えしたときにはしっかり想像できていませんでしたが、あんあんは私の大切な家族でありなかなか乙な気持ちになります。

写真は確認後、よく考えて掲載しても良いと判断したら掲載する予定です。

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