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  • 2019年03月15日 | view 94
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怪我

REDNOTE さん
REDNOTE さん

お迎えして約1週間になるシリアンハムスター生後約1ヶ月のろまろまですが、昨日体重を測ったら130gを超えていました。
夜中にホイールを回しているようですが、ほとんど巣箱の中にいて写真も撮らせてくれません。
餌は毎日皿に多めに盛っているのですが、いつも綺麗に平らげています。
トイレはほぼ完璧に覚えているので水槽からおしっこの臭いはしないのですが、巣箱からでてくると雌の発情したあの強い独特の臭いがします。
アルビノ特有の臆病な性格ながら、早熟でとても体の大きい子ハムのようです。

巣箱に餌を溜め込んでいて、大量の糞と発情した臭いでブレンドされた強い臭いが染み付くのを懸念して巣箱の中を掃除することにしました。
掃除中のろまろまの退避先を考えました。
以前ろまろまを他の子達のケージに放ったら、見たことのない超高速の動きでケージの四隅をジャンプしながら走るというパニック状態になったので、他の子ハムのケージには移動できません。
体の大きいろまろまにプラケースは狭いので、壁際にダンボール箱で囲いを作って初部屋んぽ状態で放ちました。
幸い、私の手には馴れていて恐怖は無いようです。

巣箱の中は食べかすは殆ど無く、想像を絶する量の糞が溜まっていて、雌ハムスターの臭いがしました。
掃除は15分ほどだったと思います。その間隣の部屋からバタンという音が聞こえましたが、掃除に集中していて一端終わらせてから隣の部屋に向かいました。
するとろまろまが床の上でうつ伏せで動かなくなっていました。
ゆっくりと掴んで手のひらの中で仰向けの状態で確認すると、口と鼻から唾液と血が入り混じった泡状の液体を吐いていました。体は温かいのですが手足の先は冷たく、ぐったりして動きがなく脈も弱いのです。キズなのかはわかりませんが、右後ろ脚の小指に血がついていました。
直ぐに嘔吐している液体を拭い巣箱に戻しました。

恐らく高さ180cmほどある洋服タンスと壁の狭い隙間を使って登り落ちたのではないかと推測しました。肥満が災いして内蔵に強い衝撃があったものと考えられます。
今回は立ち上げたばかりの水槽のはじめての巣箱の掃除ですが、これまでケージの大掃除で何度か事故に遭っているので気をつけていたにも関わらず、また掃除中の事故を起こしてしまいました。これまでとは被っていないケースの事故ですが、シリアンハムスターの飼育経験の浅い飼い主の失敗例として記録を残しておきます。

明日一番で病院にいこうと思います。

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