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  • 2017年04月04日 | view 454
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にゃん太♀6歳 乳腺腫瘍摘出手術 面会へ行く

こんにちは。にゃん太♀左乳腺全摘、リンパ摘出、避妊術後一日目!

昨日夜面会へ参りました。

まだ、麻酔が切れていないためぼーっとしてるとの説明を受けました。

手術を終えたにゃん太の姿を見ることが少し怖く感じました。

にゃん太は、カーラーをまかれ、とってもお利口さんに目を閉じていました。

にゃん太ー頑張ったね偉かったね!と呼びかけると耳をぴくぴくと動かし、しばらくして薄っすらと目を開け『にゃー』とか細くかすれた声で何度も返事をしてくれました。

頑張りすぎて傷口が痛むのではと思い呼びかけるのをやめました。
面会時間は30分でしたがゆっくり寝かせてあげたくて5分程で帰りました。

次の日には麻酔が切れると聞き、私は自分の足の手術で麻酔が切れた時のことを思い出しました。
麻酔が切れると酷い頭痛に腰痛、耐えられずナースコールを押し痛み止めの注射をしてもらいました。

全身麻酔をし、腹部を縦に大きく開き内臓を摘出する大手術をしたにゃん太は、かなり痛むのではと考えるとかわいそうで涙が溢れました。

主人は猫は強いよ人間より強いといい励ましてくれました。
私がどれだけ泣こうともどうにもなりません。

それよりもにゃん太のこれからの生活を全力で支える準備をしようと思っています。

今日の午後病院に電話をし、にゃん太の様子を伺うと、麻酔も覚め、安定しているのでこれから、少しご飯を与えようと思います。とおっしゃいました。

親切に対応してくださるスタッフの方々に感謝です。

にゃん太は、セカンドオピニオンをし少しでも早く手術ができ、症例の多い病院をを選びました、
ホントに最善の選択だったと思います。もう少し遅れていれば肺移転していた可能性もありましたし、

主人と結構もめましたけど(笑)費用の件で

今晩も面会に行きますが、にゃん太に『早く連れて帰れよ、何てことしてくれたんだ』と言われそうな気がして怖いです。

猫は、理解しているのでしょうか?

しばらくは、にゃん太に嫌われても仕方ないですね、
愛情たっぷり伝えてにゃん太の愛を取り戻します(^^)/

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