大学に入学し、同じ年に入学しました方の価値観と自分の価値観が少し違いますので、早めに、必修の実習単位を取らせて頂いた方が良いと思い、2003年の3月に、水族館で実習をしました。飼育の実習をさせて頂きました時は、どの飼育員の方も、ここは、ビルの上と言う本当に劣悪な環境だから、動物たちが本当にかわいそうだから、うちは、飽和給餌と言う、動物が食事を食べたいだけ食べ、人間が時間により食事を制限をしたりしないで、なるべく動物にストレスをかけないようにしていると、かわいそうな環境の中で、飼育員としてできるだけのことをさせて頂きたいという方たちだけでした。実習をさせて頂きました時に指導してくださいました飼育員の方は、みな真面目で、動物のことを本当に真剣に考えられている厳しい方たちでした。有難いことに、ラッコやキューバフティアの世話の仕方を教えて頂きました。私も、1994年に、他の学生の方の投票で、港北区の横浜市立の小学校の飼育委員長になりましたが、学校飼育動物に賛成しているわけではなく、ただ、北九州の小倉南区に住ませて頂いていました時に通っていました、小学校で、確かどの生徒もします先生の引率の飼育当番の体験があり、横浜市立の小学校の飼育小屋がなぜか、うさぎさんたちがかわいいですのに、誰も掃除をせず、糞などがたまっていましたので、私が、動物も確かに好きですが、人間の都合で翻弄しておいて掃除もしないのは、本当に良くない道徳にも反すると黙って一人で掃除をしていました。今は、水族館も学校の飼育小屋も教育施設として必要でなく、動物たちの権利や尊厳が守られる、人と動物が共生できる、自然公園などにした方が良いと思っています。


