能登猫救出大作戦 決行中
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  • 2024年03月23日 | view 42
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メダカ日記㉟

灰色の猫 さん
灰色の猫 さん


*****これまでの概要*******
2019年初夏に睡蓮を購入し、100円ショップで買ったバケツで栽培開始。
2020年5月睡蓮バケツのボウフラ対策に、ペットショップでメダカを数匹を購入し飼育開始。その後睡蓮鉢を購入して本格的にメダカ飼育をするようになる(=はまってしまった)。
夏に睡蓮鉢で生まれていた稚魚数匹を発見、隔離して育てる。
9月に一般の方のお家で産まれたミックスメダカ10匹をもらってくる。
冬には若魚が遅くなって産んだ卵を室内で保温して孵化させた。
2021年3~4月卵を産み始めた子たちの卵を採卵し(おおよそ120個前後)親と隔離するが、最終的に成魚として冬まで残ったのは10匹未満だった。
同じく晩秋にはまた室内観賞用の卵を室内で越冬させる。
2022年3~4月、今年はランダムに産んでる卵を採卵するのではなく、計画的にペアを室内に入れ、どの子の子かわかるように採取し、最終的に150個程度を親と隔離飼育。80匹以上が元気に育ち、あまりにも多いので50匹を9月に里子に出す。
その50匹がいた水槽に残されていた卵が9月~10月に孵り、稚魚100匹以上が成長し、とても今のスペースでは飼えないため、2023年3月にこちらの里親募集と他サイトでお譲りした。
増えすぎてきたので2023年春には卵を採取せず、今いる子たちと一年を過ごすことにした。
2023年夏に引越しをし、新居に50匹あまりを連れてきたが、うっかりして猛暑の水槽に覆いもかけず18匹が死んでしまった泣が、その子たちから生まれた稚魚が2匹程育っている、2023年生まれはこの2匹のみ。
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今年は暖冬だと言いながらも、ドカ雪が早くに降った地方があったり、例年より暖かい時期が続いたと思ったら3月なのに冷え込んだりと気候変動が激しい冬となった(というか、こういう予想のつかないジェットコースター型の気候が普通化してきていると言える)が、我が街は総体的に見て、最低気温はさほど低くなく、また低い日でも昼間に陽が当たる日もあるのでメダカたちの水槽を常に波板で覆うことはせず、本当に寒い夜だけかけて朝には外す程度で済んだ。
昨年冬に住んでいたマンションのベランダは、冬には手すりで陰になって、メダカ水槽にあまり陽が入らなかったが、今の家は陽当たりがよく、昼間晴れている時は陽が降り注ぐのでなおさら波板カバーは必要なかった。
メダカたちもいつも上の方にいて、これまで冬には餌をやらない(やっても食べない)日も多くあったが、この冬は毎朝餌をやったし食べに来ている。

さて、一気に寒くなったが、もう3月なので、これからの一年の水槽を整えないとならない。
まず、発泡スチロール水槽がアオミドロでいっぱいになっているので、やり替えが必要だ。一昨年生まれが2水槽に分かれていたのを一つにして、もう一つの水槽を空にして(もちろんエビも出します)新しい赤玉土を入れ1週間置き(本当は1ヶ月くらい置くのが望ましいがカルキが抜けていればOK)、メダカたちを移した。今度はその空になった水槽を空けてまた土をやり直して水を入れ1週間置いて、オスの楽園(「楽園」と言っているが、実際は、他のメダカを虐めたりして、私に嫌われたオスばかりが入っている。言わば「島流し」的存在の水槽。メス無しの刑に処せられている笑)のメダカたちを移した。
睡蓮鉢はどうしようかな・・・アオミドロがあるにはあるが、水質も水温も安定しているので今年はこのままにしておこうか・・・(ところで睡蓮は昨年夏の引っ越し時に枯れてしまい、もしかしたらこの春、新芽が出るかもしれない)

昨年夏に高水温のため死んでしまった親が残した卵から孵った昨年生まれの2匹を室内飼育していたが、うち紺系の小さいメスは睡蓮鉢に出して、もう一匹のピンク系メスには外のシルバー系のオスを入れペアにした。今年はピンク系やパステルピーチオレンジ系のメスから卵を採って、これらの色を増やしたいなと思っている。
すると、その日の夕方に見るとピンク系メスがもう産卵していた(すぐやるんかい)。早速卵を引き剝がして卵は別に。後1回くらい産卵したら、オスを入れ替えようと思っている。
外の元気で安産型のメス数匹も4~5日前から産卵している。まあ、3月下旬なのでそういう時期ではあるのだが。

今いるのはヒメダカや茶黒系やまだらなどもいるが、シルバーや紺、パステルピーチオレンジ(と私は言っているが、うまく色を伝えられない)やピンク系(ちょっと紫がかっている)も結構生まれている。この子たちは2020年にこちらのサイトでもらってきた10匹のミックスメダカたちの子孫だろう。もらってきた中にシルバー系はいなかったが、おそらくピンク系などの親がシルバー系の血を持っていたのだろう。

だんだん暖かくなり、メダカたちにとって活動的で楽しい季節になっていく。卵を採る私にとっても楽しい季節だ( ・ᴗ・ )


写真左・中:やり替えた発泡スチロール水槽たちと睡蓮鉢。まだ浮草が成長していない。
写真右:室内水槽。卵を採るペアを入れている。今はヒメダカ♂とピンク系♀。こいつらも今朝一緒にしたのに、さっきもう産卵していた(はぇ~)。



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