能登猫救出大作戦 決行中
  • 日常
  • 2024年01月04日 | view 91
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新年明けまして!

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

私母ちゃん達は三が日は仕事で1月4日は待ちに待った公休日。たまたま一緒だったと言うだけですが初詣に行き、金運だけを願って参りました。社会人である事をサボらず、納税もきちんとさせていただいているけど、働いた者がひたすら損するこの国にいる意味もだんだん分からなくなっておりますが、今年も何とか生き残って参ります。

今日は少し前から気になっていた猫の展望台?の所の窓がパカパカと開き気味で、実は航太朗達子猫3匹全員が何回か滑落したのでラッチ(手動鍵)を取り付けました。これで猫たちが扉にもたれても大丈夫です。

あと中国系お買い物サイトのT○muでフードフィーダーを買いました。1,000円くらいだったので日本の値段からしたら安いけど、あのサイト的に1000円というと高額商品ですね。小さめのフィーダーでカリカリが1kgくらい入りそうです。子猫たちが今めちゃくちゃ食べる時期なので、夜勤の日とか帰宅したらお皿空っぽ!と言う事があって、万が一残業になったら…と言う事で導入。3kgも4kgもフードが入りそうなやつはイヤなんだけど、1kg程度なら留守番猫たちに丁度いいなぁと。

ところがこれ、コウちゃんだけがちょっと意味わかっていなくて、上のタンクを手でカリカリしておりました。カリカリが見えるんだもんね(笑)その後、下からタンク内に手を突っ込んで掻き出して食べていました。そのうち上の蓋を開けられるかもしれませんが、まぁ夜勤の時用なので別に上から食べても好きに使ったらいいです。むしろ本来の方法以外の事を出来る猫の方が猫力が高いと思うし、先日の様な災害時、飼い主と再会するまで生き延びれる奴というのは「お腹すいたー、おかあさーん」って鳴き続けるやつより、ああでもない、こうでもない、くそぅ腹減ったし!と次の方法を考えられる猫だと思うから、何となくコウちゃんを見ていて賢い子やなぁって思ったんです。

ここに書いた気もしますが、私が30年前に神戸で被災した時、飼っていた猫たちはそれぞれの考えでそれぞれが生き延びていました。猫はバカではないので腹減ったら?とりあえず何とかしようとするのだと思う。日頃から自分の猫たちに対してどこまで支援するか、どこからは放っておくか、性格や暮らしぶりをみて関わり方を変えて行く事が彼らを少し強くするって私は思います。そしてしつけや教育ではなく、ある程度任せるという事。

我が家はこの方法で今年もぼちぼちとやって行きます。

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