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  • 2022年08月30日 | view 168
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メダカ日記㉗

灰色の猫 さん
灰色の猫 さん

*****閲覧注意********
とにかく長文です。ウザいから見るのやめた方がいいですよ、メダカ好きでなければ。

閲覧注意についての詳細は:
https://www.pet-home.jp/petlog/repocg_6/repo38774/
https://www.pet-home.jp/petlog/repocg_6/repo39550/
こちらのサイトにはスマイルマークと涙マークがあります。
動物を飼っていると死んだり、病気になったり悲しい事がどうしてもあります。
それで、スマイルマークだけでなく、涙マークもポチれるように両方の共感を示せるようになっているのだと私は思っていました。
しかし、悲しい話は一切書いていないのに、「このログがイヤだ」「著者が嫌いだ」などを理由に、涙マークをYoutubeなどのSNSにある「低評価」として使っているようにポチる方がいます。そういう使い方じゃないですよね、このサイトでは?そんなの、誰が見てもわかりますよね?
これだけ言っても、まだやるヤツがいるんです。
(カッコ内は9/8追記:
不思議と、以前もそうでしたが、こちらの「お悩み相談コーナー」で私が回答した時に、私の回答が気に入らないようでログの内容に関係なく(見てないのでしょう)、その人はポチるんです。今回もさっき私が回答したところ、早速の涙ポチでした)

そのような腹いせ?、八つ当たり?のような行動を衝動的にする・・・
大人としての良識や配慮や分別なく、自分が誰かわからないサイトで、自分の感情しか見えていないような行動を平気でする・・・その人のお家のワンちゃんニャンちゃんが思い通りにいかないからと言って邪見な扱いを受けているのではないかと、私は本当に心配です・・・


*****これまでの概要*******

2019年初夏に睡蓮を購入し、100円ショップで買ったバケツで栽培開始。
2020年睡蓮バケツのボウフラ対策に、ペットショップでメダカを数匹を購入し飼育開始。その後睡蓮鉢を購入して本格的にメダカ飼育をするようになる(=はまってしまった)。
夏に睡蓮鉢で生まれていた稚魚数匹を発見、隔離して育てる。冬には若魚が遅くなって産んだ卵を室内で保温して孵化させた。
2021年3~4月卵を産み始めた子たちの卵を採卵し(おおよそ120個前後)親と隔離するが、最終的に成魚として冬まで残ったのは10匹未満だった。同じく晩秋にはまた室内観賞用の卵を室内で越冬させる。
2022年3~4月、今年はランダムに産んでる卵を採卵するのではなく、計画的にペアを室内に入れ、どの子の子かわかるように採取し、最終的に150個程度を親と隔離飼育。8月末現在で80匹以上が元気に育っている(人間でいうと、15~17歳程度の若魚)
******************


<5月生まれの若魚たち>
卵を約150個程度採卵し、親と引き離した水槽で育てたが、もう若魚と言っていいほど成長し、産卵もしている。昨春も120個くらい採卵したが、7月にはすでに10匹程度に減り、生存率は1割割ると思って今年は多めに採卵したが、今年は今まだ80匹は生存しており、水槽が一つでは足りないので二つ増やさざるを得なかった。現在睡蓮鉢以外に発泡スチロール水槽は4つに増えてしまった。こんなに増やしてどうすんべ。昨年と同じやり方のはずなのに、今年は大漁というか豊作とういうか、すくすく育ってしまい・・・
それも、今年は赤系を増やそうと思って、ヒメダカ系♂とまだらっ子、ブチちゃん、まだらオス以外は、室内で越冬した晩秋生まれのシルバーのオス・メスが4月末頃に産卵を始めたのでいくらか採卵したが、黒系の卵は一切採っていないのに、半数以上が黒メダカ系だった。もともと黒メダカが原種だから、改良種と改良種を掛け合わせても、原種の遺伝子が優勢で、黒系が生まれることもあるという。ブチちゃんやまだらっ子、まだらオスはヒメダカと黒メダカの遺伝子を持っているだろうから、この子たちから生まれた子は、黒系になることも多いのだろう。しかし、黒メダカからの卵は全く採っていないのに、半数が黒とは驚きだ。あとはシルバー系やヒメダカ系、白ピンク系(シルバー系の親にピンク系など色の明るいのがいたのだろう)やまだら系、そして紺系が2匹いた。紺はおそらくシルバー紺(紺色のオス)の子だろうが、昨年の子たちなどはシルバー紺の子は全採卵の1/3はいたと思うが、1匹も紺色はいなかった。なので劣性遺伝なのだろうと思っていたので、今年2匹の紺がいて嬉しい。死なずに越冬できるくらいまで成長して欲しいな。1匹はメスでもう産卵している。

<まだらっ子の死>
1ヶ月前位からまだらっ子が瘦せてきていた。まだらっ子は、一昨年夏に睡蓮鉢で見つけた稚魚が大きくなり晩秋になって卵を産み始めたが、そのままでは育たないので、私が卵を入れた容器を室内のホットカーペット上において温度管理をして孵化させたうちの1匹だ。
もう1年半もいるので、そろそろなのかな・・・もう卵も産んでないようだし、あんなに瘦せてきて・・・と思っていたが、ある日餌の時も見当たらず、いなくなっていた。痩せてはいたが、そこそこ元気にして餌も普通に食べているようだったが、やっぱり寿命が来たらしく。
まだらっ子はブチ模様の子で、赤黒ブチ柄のブチちゃんの子なのだろうと思うが、ブチというよりちょっと中間色も交じっているまだら模様で、愛嬌のある子だった。何度も室内に入れたり睡蓮鉢に出したりしたし、捕獲して卵をお腹から引き剝がしたりもしたが、さほど警戒する様子もなく、餌をやるときはすごく近くに来るので、まるで手渡しでやっているかのようだった。やっぱりちょっぴり悲しいな、まだらっ子がいなくなると・・・
数日後、まだらっ子の兄弟のまだらオスと呼んでいた子もふらふら泳いでるなと思っていたら、いなくなっていた(いなくなる=死んでエビに死骸を食べられてしまっている)。
この子たちの卵はこの春たくさん採ったので、今いる稚魚(もう若魚になり卵を産んでいる)の1/3はこの子たちの子供だ。いっぱい卵を産んでくれて、ありがとね。

<カイガラムシを食べたブチちゃん>
しばらく前にハイビスカスにカイガラムシがついていた。殺虫剤を撒いたが翌日早朝になってもまだ普通にそこにおり、枯れ枝でこそげ落とすと、若魚たちの水槽にひらりと落ちた。
若魚たちが群がってきて突くので、こんなものを食べるのか・・・と見ていたが、若魚たちは口が小さく食べられない。そこですくって成魚のいる睡蓮鉢に入れてみた。するとみんな群がってきたが、ブチちゃんがパクリと飲み込んだ。
メダカの口は上の方に付いていて、水面に落ちてきた虫など食べやすいようにできていると言う。今まで、コバエや蚊やアブラムシを食べているのを見た。でもカイガラムシはちょっと大きく白っぽい粉のようなものも付いていて、大丈夫なんだろうか・・・
メダカは食べ物でないものを口に入れてしまったら、すぐに吐き出すし、胃がなく食べ物はすぐに腸に行くので食べ物を胃に入れておくことができず、食べすぎて吐き出すこともある。
ブチちゃんはカイガラムシを吐き出しもしなかったので、体が受け付けて大丈夫なんだろう・・・でも朝の餌の時に、他のメダカたちと一緒に泳ぎ回ってはいるが、餌は一粒も食べない。さっきあんな大きな虫を食べたので、お腹いっぱいなんだろう・・・昼に見たときも普通に泳いでいたので安心していたが、夕方若魚にゾウリムシをやる時見たら、姿が見えず、翌朝もいないので、睡蓮鉢のアナカリスをよけてよく見たが、やっぱりいなくなっていた。
ブチちゃんは一昨年の7月に睡蓮鉢で産まれていた稚魚を次々と見つけたその1匹だ。7匹ほどいたがのちに3匹になり初冬には他のメダカが死んでしまい、一番小さかったのに唯一の生き残りで、この夏で丸2歳だった。昨年はまだ小柄なメスメダカだったが、今年は一回り大きくなったようで、まだ元気そうだったのに、やっぱりカイガラムシが悪かったようで・・・
カイガラムシ自体は吐き出していなかったので、どうも殺虫剤が悪かったらしい。その殺虫剤は、果物や野菜にたっぷりかけても大丈夫という商品なので、あまり気にせず、私も軽率にうっかりしていたなぁ・・・可哀そうなことをした・・・このような形でブチちゃんとお別れとは悲しいな・・・

(余談だが、このハイビスカスは、私が今のマンションに引っ越してきた8年前に、100円ショップで購入した直径1センチくらいの枝が挿し木され、新芽2本程度出ていたハイビスカスを私が育て、後に挿し木をして一鉢増やした子鉢の方だ。
2鉢とも毎年5月頃から翌年の3月くらいまで咲き(気温が10℃以下になると室内に入れる)、それも朝咲くと夜には萎れ次の日の朝には花が落ちているというのに、毎日切れ間なく咲き、日によっては2~3輪一度に咲くこともあるくらい咲き続けてくれているハイビスカスだ。)

<世代交代>
まだらっ子やまだらオス、ブチちゃんが去って、私がメダカを飼育し始めた一昨年からいる子が少なくなってきた。一昨年の7月、ブチちゃんより後に15匹くらいの稚魚を睡蓮鉢で発見したが、その子たちはみな小さく冬までには殆どが死んでしまい、今1匹だけヒメダカオスが残っており、この子も2歳過ぎだ。この子は痩せていたが同期の中で一番大きく、早くからメスに卵を産ませていた。
ブチちゃんと同期の黒メダカ(冬に昇天)を虐めるので、オスの楽園に投入し、その後はずっとオスだけの水槽で生活している。
一昨年の9月にもらってきた10匹のうち今もいるのは、黒チビ(今はもう黒デカになっているが)とシルバー紺だ。
その冬に、夏みつけた稚魚が大きくなり、10月末頃にもらってきた子たちと卵を産み、とても外では育たないから、室内で私が電気マットの上で保温して孵化させた子たちが30匹程度いたが、今もいるのは3匹のみ(黒茶系)。まだらっ子たちもこのグループの子たちだった。
昨年3~4月に卵を採取して5月に生まれた子(先に書いた120個卵の生き残り)で今もいるのは、5匹だ。
昨年末冬から室内で育てた子たちで今もいるのは、10匹+くらいじゃないかな。
(黒系はみなよく似ていて、1~2匹死んでも死骸がなければ、どれがどの子かも把握できなくなっている)

今年はすごくたくさんの子が元気に育ったが、ちょっと私ひとりでは無理かもな~ 今でも若魚は1水槽に2~30匹程度おり(成魚で定員約10匹)、まだもう少し大きくなるだろうから、ちょっと誰かにあげないとならないかもしれない・・・

写真左・中:水槽を次々増やしてずらりと並んでいる。最初は睡蓮の花が見たくて始めた睡蓮栽培+メダカ飼育。こんなつもりはなかったのに・・・(睡蓮は今年も咲いていない)
写真右:5月生まれの中で極端に小さい6匹を室内へ。頻繁に餌をやって早く大きくしようという意図で。しかし、こういうDNAの生まれつきかもしれず、普通サイズまで大きくならないかもしれない。左のお腹パンパンの子はもう産卵の準備ができているのに、右の子はまだ1センチ程度にしか育っておらず、メスオスの特徴もまだ目視ではわからない。同じ5月生まれなのにこんなにも違う(左の子はダルマ系でもないのに、お腹パンパンになり過ぎで、もしかしたら過抱卵かもしれない・・・)


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