• 日常
  • 2021年07月29日 | view 127
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遺産相続したうちの猫どもの反応は?

 うにちゃんとベルクさんに松戸の叔母から大量のおやつとフードが届きました。

 それというのも4月に16歳で虹の橋を渡った松戸の叔母の猫であるチロのものを捨ててしまえばフードロス。うちの猫どもが食べるんだったら有効活用ということでまとめて送ってくれたものです。

 いわゆるチロの遺産相続というか形見分けというか(笑)

 チロはオスのスコッティッシュホールドでしたが、3歳にならないうちに酷い結石を患い、ペニスを切除して尿管をつなぐ手術を受けました。手術以降やはり尿もれしやすくなったのと、それまで使っていた猫砂でトイレするのを嫌がったため、ワンコみたいにペットシーツで排泄していました。また、手術以来ずっと動物病院から購入する治療食から維持食を食べていて、送られてきたのはロイヤルカナンのユリナリーS/Oオルトファクトリーライト。パッケージの猫はオスのメインクーンですね。

 通常マグネシウム量がうちでは100kcalあたり0.08g基準でフード選びしているのにこれは0.02gという低マグネシウム含有量で、同じくカルシウム、カリウム、リンも少なく主原料が魚なので、肉食派のうちの猫どもなどにも食いつかせるため、独自の香り組成に調整してあるということ。

 ただ、ロイカナのアジア地区の製造拠点が韓国内に変更になって久しく、原材料の調達の不透明さもあってうちではヒルズ一択ですが。それとうにちゃんがうちに来たとき、結石治療で獣医師から療法食の試供品でヒルズとロイカナ両方をいただくも、ロイカナはまったく口をつけなくてヒルズのC/Dの方を選択したということもありましたし。

 それで試しに一袋を開封して皿に出して最初に食いついてきたのは食べ物にあれだけ保守的だったうにちゃん。もともと特定のジャンクフードしか食べたがらずに結局は若くして膀胱結石になってしまったうにちゃんは、うちに来てちゃんと療法食も食べられるようになり、前飼い主より食べないと言われていた缶詰も毎食食べるようになったのですが、その保守的なうにちゃんがまっさきに食いつくというのはヒルズに形も大きさも似ていたからでしょうか?

 うにちゃんは食べないチュール(もどきですが)もベルクさんはすんなり受け入れ、夢中になってしゃぶっています。おかしいなぁ、純カツオって書いてあるのに缶詰は純缶も黒缶も全く口を付けないのにチュールもどきはありかよ(笑)

 そんで、翌日も同じ頃合いに飼い主の前におすわりしてチュールが出てくるのを待っているというベルクさん。チュールの習慣が当たり前になったらチュール目当てでしか飼い主とのコミニュケーション取れなくなるし、うち貧乏だから毎日は食べさせられないんで、もうやめておこうね(笑)

それでこのフード類を入れて箱代わりに使われたのがこのアクアスキュータムチェックもどきのキャリングケース。ベルクさんの胴体の容積からしても絶対にベルクさんが収まらないことはわかってましたが、ベルクさんは何が気になったのか中に入ろうと試みるも上半身しか入らない様子。

 毎回病院に行くときのキャリングケースはそれがリビングに置かれているだけでもリビングに入ることを拒否するくせに、病院と紐付けされていないキャリングケースだと平気なのがおかしい(笑)

 1枚目の画像。うにちゃんが真っ先にキャリングケースに頭突っ込んでます(^_^;)

 

この投稿へのコメント6

  • 杏雷さん

     昨晩は最低気温が24.6度のほぼ熱帯夜で、室温29度以下には下がらない寝室で寝なければいけないことすでに10日。

     そして7日は月遅れの七夕で全国的には立秋ですが、この暑い夜にも今シーズン初めて秋の虫の音を聞きました。

     その猛暑の中、札幌移転開催がほぼ意味をなさない女子マラソンが行われてますが、どうやら台風をきっかけに北海道の猛暑も平年並みに戻りそうです。

     来週には最低気温が10度台の夜が戻ってきそうです。

     そんな中、飼い主は暑いのがイヤでもう10日もお米炊いていないのですが、猫どもは食欲もほぼ失わず、ウエットもカリカリも食べてます。

     ただ、ベルクさんは通常のモンプチトッピングに急にイヤイヤになってしまったのに、ロイカナのウエットパウチのトッピングがよっぽど美味しかったらしく、今では安いベースの缶詰ともども舐めるように残さず食べてます。

     ベルクさん本当に口が肥えてしまって、元のモンプチトッピングに戻れなくなってしまうことを本当に危惧してます(笑)

    おまけに昨日は人の前に来てじっと飼い主への無言攻撃が効かなかたので、ついには鳴いて訴え、チュールもどきを欲しがったベルクさん。でもまだ3本目です。早く忘れてもらいたい(^_^;)

     ベルクさんもうにちゃんもケージの残り香にチロを感じていたんでしょうか?
    いや、新しい猫トンネルか何かのおもちゃだと思ったのかな?
     どちらにしてもうちの猫どもには運搬道具としては容積的にムリですが。

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2021.08.07
  • じぇいかんさん、こんにちは(*^_^*)

    その後、順調に遺産は減りましたか??

    ベルクさんはともかく、うにちゃんは微かに残った匂いから元の持ち主は知り合いではないか?探ってるとのかな…
    それは生ではない、もういない匂い(~_~;)
    そんな場合には遠慮はしない!飼い猫も野良猫も暗黙のルール(^_^*)

    しかし、遺産の中のちゅーる擬きには後々問題に(~_~;)
    うちは今、夏バテ対策でウェット増量、シニアパウチ増量でお財布が(゚o゚;;

    この習慣が残らないか心配です(´・_・`)

    by
    杏雷さん
    杏雷さん 2021.08.06
  • えささん

     昨日、最高気温が28度という予報で、昼から一時雷雨という予報だったので、雨が降ったあとはぐっと気温が下がって過ごしやすくなると期待していたのに、実際は夏の日差しがずっと照り続けて最高気温は夕方に33.8度まで上昇。

     もはや「あたいは誰だかわかるけど、ここはどこ?」状態で、夏は暑いけれども夕方からはひんやり涼しく冷房のいらない北海道はいったいどこにいったのやら? 今の季節、本来だったら夜は16度くらいまで気温が下がって夜もよく寝られる北海道は熱帯夜並みの24度くらいまでしか夜は冷え込まず、昼間に十分あぶられた家の中は断熱材のおかげでいつまでも室温30度を保ってます。

     エアコンのガスチャージの道具を探す気力も失せてしまい、未だ冷房なしの環境を継続中。温かいゴハンを食べる気にもならないので、もう10日くらいパン食べてますね。

     ところが今日は久しぶりに濃霧および霧雨の一日だったので、最高気温も24度までしか上がらず、なんか体の調子崩して風邪のひき始めの頭痛はするは、体力低下で久しぶりに蕁麻疹出来るはで、踏んだり蹴ったり。

    体調整えないと今週末にはファイザーのワクチン接種が迫ってますし…

     猫どもばかり毎年ワクチン打ってもらって、人間はインフルエンザのワクチンされ中学のころから一度も打っていないのに(笑)

     そんで、暑さで食が細ったと思っていたベルクさん、ロイカナのパウチをトッピングしていつのも安いカツオ缶食わせたら、これが毎回ごとの完食です。

     でも元に戻すタイミングをどうするかが悩みのタネ。

     うにちゃんはこのパウチも食べませんし、ロイカナの療法食に口をつけるだけでも奇跡のような(笑)

     まあ、少し涼しくなっていただきものがなくなったら缶詰の組み合わせをもう一度考え直してみます。

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2021.08.02
  • それは それは。。立派なお家を相続され、ウインナーコーヒーを飲みながら。。ドゥビドゥワ~♪
    って(*゜д゜*)!!!え?!遺産相続。。はベルク&うにさんに!!ですね~ρ( ^o^)b_♪♪


    あっ♪こんばんは♪じぇいかんさんm(._.)mいつも寸劇をすんませんm(._.)m

    まずは。。チロさんの御冥福をお祈り申し上げます。。


    こだわり満載のうにさんが飛び付くって、レアじゃないですか??私的には うにさんは Dr.Xの大門な感じ(笑)『致しません!(# ̄З ̄)』的な。。

    私も、チャム生誕1周年を迎え、フードをニュートロキトンから次は。。と考えて、ロイカナにすっか??ヒルズにすっか??と。。
    結局、ギンギンと一緒のヒルズで終着しましたが、いかんせん、何でも入れます!入れさせます!のギンギンに比べ、チャムチャムはカリカリオンリーなので、な~んか味気なくって(私の勝手な考えですが)


    笑ける~(笑)(笑)頭隠して尻隠さず!!よっ!ご両人!!あっ。。よっ!ご両ニャン(ФωФ)V

    きっと、ご両ニャンも私と一緒で『やらずに後悔するより、やって後悔する!』派かしら?ナイス~ぅぅ!

    by
    えささん
    えささん 2021.08.02
  • おちゃちゃまるさん

     チュールは今では海外でも発売されていて、その猫の反応に「麻薬でもはいっているんじゃないのか?」なんて言葉が飛び交っているのだとか(笑)

     また、猫以外のトラとかライオンにチュール舐めさせると飼い猫みたいな表情をする動画を見ても笑ってしまいます。やつらも魚なんか食べないんでしょうに。

     それで30年くらい前はあまり療法食などの選択の余地もなくて、結石猫なんかに動物病院で処方される療法食はアイムス一択だったと思いました。

    当時、あまりフードのマグネシウム含有量などの知識もなかったので、「ネコ元気」ばかり食べさせていたところにその何倍もするアイムスでしたからその値段にも驚きましたけど、今ではそれぞれの疾病別の療法食や維持食が細かく揃ってますしね。だからどの療法食を使うかは獣医さんによって見解が分かれるというのはあると思います。

     猫の場合は基本的にマグネシウムやカルシウム、ナトリウム含有量に配慮したフードを使用して尿の酸性を保ち、膀胱などで結石を生成するのを防ぎ、ストルバイト滞留を防止するため給水量に配慮するということだけ気をつけてますが。

     ベルクさん、蒸し暑いことも影響しているのか、今までのカツオの徳用缶にビーフかチキンのトッピングだったものがイヤになってほとんど口をつけなくなり、食べ残しばかり増えていたのですが、送られてきたロイヤルカナンのパウチタイプのチャンクinゼリーというやつをトッピングしてやったら残さず貪り食いました。ほんとうに猫の嗜好変化ってやつは難しい(笑)

     うにちゃんは保守派なんで今まで食べていたものを急に食べなくなるということはまったくありません。

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2021.07.31

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