• 日常
  • 2021年04月14日 | view 124
  • 3
  • 0
  • 10
  • Ribbon Bookmark

召集拒否で強制連行!

 先週初め、ベルクさんに召集令状が舞い込んでました。

 そのため、ベルクさんには「14日は朝一番で動物病院に出かけて予防接種だからねぇ」と言って聞かせてあったのですが、そんなもんで納得しておとなしくキャリングケースに納まるようなベルクさんではありません。

 何せ手を怪我した時の連日の通院で、キャリングケースに入るということは地獄の一丁目に直行という認識が出来上がり、それまでキャリングケースにはいることなんぞへっちゃらだったのに、今は階下にキャリングケースを用意しておいただけで、朝に寝室から階下に降りる際にキャリングケースを見つけて回れ右して階段を駆け上がろうとするほど。

 そのため、今朝はキャリングケースを直前まで物置から持ってこずに、いざ動物病院にいく時間が到来していきなりリビングにキャリングケースを持ち込んだのですが、それだけで怖気づいてテーブルの下から出てきません(笑)

 強制的にベルクさんをテーブルの下から引き出して縦にしたキャリングケースに頭からイン!

 そして久々に動かすタント(最近スクーターばかりなので)で8時50分ごろに近所の動物病院に飛び込むと水曜日ということもあるのか、今日は去勢に持ち込まれた猫と同じくワクチン接種の猫だけで3番目ということになりました。いつもはワンコの患畜のほうが多いのにワンコが一匹もいないというのは初めてです。

 いちおうここではベルクさん、危険患畜の凶状持ちだったはずなのですが、その黄色シールは外れて久しく、それでも動物看護士さん2人掛でエリザベスカラーの装着と体重測定および保定されたベルクさんでしたが、本日の体重は掛け値なしの10.9kgが出て院長に驚かれたベルクさん。その10.9kgの声を聴いて裏側から別のスタッフも野次馬に現れるほどでした。

 院長が言うには、以前アメリカのロッキー山脈の麓に留学していた娘さんがアメリカから連れてきた猫がベルクさんと同じような長毛で「トムとジェリーのトムみたいな」姿だったそうで、その猫が最高体重9.8kgでそれを上回るベルクさんの10.9kgはレコードだそうです(ただし病的肥満患畜除く)。いちおう「横綱」格ということになってしまいました(笑)

 ワクチン注射を射たれる前にいちおうベルクさんへなちょこシャーしてみたものの首筋に注射されてあっけなく終了。エリザベスカラーのホックが全部外される前にキャリングケースの中に入ろうとして引っ掛かり、また笑いものになってました。

 最近、ニャルソック監視活動に非常に熱心なうにちゃんとベルクさんが二段重ねで見張りの最中。
まさかあの顔トラ長毛をもうお友達だと思って早く来ないか待っているんじゃないでしょうね?(笑)

この投稿へのコメント10

  • 雹たん

     ワクチンは子猫でも大猫でも同じ分量だから別にマイクロチップ挿入されたときみたいに太っい注射針突き立てられたわけじゃあないよ。

    しかし、何で雹たん、浣腸みたいにでっかい針って知ってるの?便秘してお尻に浣腸されたことあるの?おいらワクチンよりそっちのほうがイヤだなぁ!

     おいら、外に出るのがコワいから扉が開いていても外に出る勇気がなくて3種混合ワクチンで済むけど、お外に出かける機会がある子は5種とか7種を射ったほうがいいかもね。

     雹たんもお家警備隊任務、がんばってね!
                               ベルク F.カッツェ拝

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2021.04.15
  • ベルクあんちゃん、

    スゴイなぁ〜
    あんなに大きな体だから、浣腸みたいなおっきい注射ブス!っとされたんだね(゚o゚;;

    僕は最初キャリアでお散歩にも行くから7種ワクチン勧められたやってたけど、すごく元気がなくなるから心配で3種になったんだ〜(^_^;)

    わー、うに姉様は綺麗なだけじゃなく、お家も守ってるんだね!

    僕も頑張らなくちゃ… 雹たんより

    by
    杏雷さん
    杏雷さん 2021.04.15
  • おちゃちゃまるさん

     今朝の最低気温はまたマイナスまでに下がり、朝の七時前後に空が真っ暗になったかと思ったら大粒の雪が垂直に落ちてきました。ほんの数分間の出来事なのですが前線に伴う積乱雲でも通過したのでしょうか。

     室内飼いの猫は猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症の3種のウイルス性伝染病予防混合ワクチンを射つのですが、これらの感染症は伝染力が非常に高くて、感染猫の糞尿飛沫や接触などで感染するため、飼い主が靴を脱いだ玄関のタタキでごろごろしたり、窓から吹き込む砂塵から感染することもあるため、室内猫であっても接種を推奨されているものです。これらのウイルス、一度感染すると症状は治まっても死滅することはなく、免疫力が衰えたら再度発症するものですから抗体を作って感染させないことが一番。
     欧米では3回目のワクチン接種(初回生後2か月2回目生後3か月から1年後)後は3年抗体が減らないため、以後は3年に1度でいいということにされていますが、日本では動物病院のワクチン接種収入はバカにならないためかいまだに年一回接種が推奨されてますし、射っていないと避妊などの入院時に強制されることもあるようですよ。

     猫は一般的に蚊が媒介するフィラリアに感染したとしても重篤にはならず、症状が出ないことが多いらしく、フィラリアの予防接種は行わないようです。

     ニャンってワンコと比べると足が短いので体高が低く、おまけに顔も小さいので柴犬なんかと比べると、そんなに重いという印象は無いんですけどね。
     どこがそんなに重いのか、飼い主も不思議です。筋肉かなぁ?

     うちの同じ町内会にある動物病院は院長が高校の一年先輩で、診察室がワンニャンそれぞれ3部屋あり、獣医師も3人で診療してますからニャンの場合はまず30分以上待たされることは稀です。どちらかというと普段はやはりワンコの待合コーナーのほうが患畜であふれてます。

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2021.04.15
  • こんばんは^_^

    ベルクさん、お疲れさまでした。
    ちょっとだけチクンとしたかな?

    じぇいかんさんもお疲れさまでした。
    確か、うにちゃんもベルクさんもお外には出ない子達だったと思うのですが、おうちネコちゃんもワクチンを打つのは、蚊などが媒介するのでしょうか?

    10.9にスクスク育ったのも、愛情たっぷりの腸活のおかげですね^_^

    11キロになりますかね〜(o^^o)
    普通サイズの柴犬の男の子くらいですね。

    肥満もなく健康的なら良いですもんね。

    あざみの通っていた病院は長いと某有名な遊園地の乗り物待ちなみに長い待ち時間です。
    ポケベルを貸してくれるので車でまてるのは有り難かったです。

    by
    おちゃちゃまるさん
  • greenforest0528さん

     ベルクさん、手先を怪我したときに普通の猫だったらワクチン一生分くらいの回数の通院をしたもんで、もうキャリングケースがどーんとリビングに現れただけで心安らかでいることはできず、テーブルの下のカーペットに爪を立てて一歩も動かないほどなのですが、そういうのは黒系猫さんのおおらかさ(天然ぶり)を見習ってほしいくらいです(笑)

     って言ったらてっちゃんに「何言うとるねん!」と猛抗議されそうですね(^^;)

     がんばったのお言葉、ありがとうございます。

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2021.04.14

コメントをもっと見る

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

じぇいかん さん じぇいかん さん

じぇいかん さん

ユーザーID:214235

一般会員

このメンバーのペットログ

この投稿に登場するペット

おすすめの記事

PAGE TOP

ペットのおうち公式スポンサー / The Official Sponsors

  • ENEOSでんき
  • PURINA
  • アイペット損害保険株式会社
ペットのおうちアプリアイコン

この機能はアプリ専用機能です

スマホアプリ版では動画を再生することができます。

閉じる