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  • 2021年04月12日 | view 67
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"みいちゃん”のお母さんやおばあちゃん

teras さん
teras さん

みいちゃんのおばあちゃんは、私が引っ越してきたときはまだ2か月ぐらいの仔猫でした。
引っ越しは1月。
寒い中なのにとても痩せていて、鳴き声もほとんど出さない。
なのに、人が近づくのは怖くて逃げちゃう子でした。
勝手口に鶏の肉のゆでたものや、我が家の猫たちのご飯をちょっとづつあげて
たぶん
近所の優しい人たちもご飯を上げて
何度か、風邪ひいてガリガリに痩せながらも何度かお産をしました。
でも、母親がちょっとお出かけしたときにカラスに食べられたりして
なかなか子供が生き残ることはありませんでした。

たった一匹
ケットシーと呼んでいた白黒の猫だけが
生き残り
その子が産んだのが3匹の仔猫。

2匹は歩き出したころに
カラスに空から落として食べるところを一度は助けました。
でも
それから1週間後

駐車場で遊んでいたところを車に轢かれて
虹の橋を渡っていきました。

残ったのは三毛猫だけ。

何度も兄弟の最後にいた場所に戻るので
自宅で飼うことにしました。

落ち着いたら、放してあげるつもりだったのですが
今度は母猫が今年の寒さなのか

おばあちゃん猫と一緒に虹の橋を渡って行ったそうです。
近所のお家の縁側の下で
冷たくなっているのを見つけ

その方は、そっと土に埋めてあげてそうです。

猫にとって過酷な環境。
たった2~3年が外猫の大体の平均寿命。

そしてどんなに妊娠しても
その子供は
カラスやテンや、縄張りを欲する雄猫に殺されてしまう。

または、人間の車に轢かれたり、残飯の中に混入している化学薬品に身体を蝕まれてしまいます。

ある猫嫌いの人は
猫の通り道に”チャン”という罠を仕掛けていて
飼い猫でもなんでも、掛かっていた猫を見殺しにして
ゴミ捨て場に捨てたりとします。

もし、人間の子供がかかったら
擦り傷どころではないケガをしてしまいます。

いろんな見方があり
いろんな意見があると思います。


でも
わたしがこの5年間見てきていた猫たちは
ただ、そっと
自然の中に生きていただけでした。

そんな野良猫たちは
もう一匹もいなくなってしまいました・・・。

みいちゃんは
そんな猫たちの子孫なんです。

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