• 日常
  • 2021年01月24日 | view 85
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てっちゃん、父ちゃんとマジ喧嘩するw

今月はあと残り1週間です。

なんだかんだで1月も終わりですね(早

昨日はうちの父ちゃんが2連休、私が日勤からの夜勤ですれ違いの土日でしたが、超絶寂しん坊のヒマヒマ星人ブラックシャドウが、母ちゃんの居ぬ間に父ちゃんと口喧嘩したらしいです。

どんな状況やねんw

てっちゃんは基本的に父ちゃんの呼びかけには半分くらいしか応えないらしくて、とにかく母ちゃんでなきゃダメ。昨夜もてっちゃんは父ちゃんの言いつけを守らず、うっさいなwみたいな態度だった様で、寝る時もまったく寄ってこなかったと。

相性があるんですよね。人と犬猫の。

簡単に言えば、合う合わない、ですが、このあまり懐かない・なびかない子達とどう向き合うか?がポイントなんですけど、たぶん犬猫を初めて飼う人とか、初めて2頭目を迎えて色々混乱している人も居ると思う。混乱するのはものすごく解ります。

だけど結局、仲良くして欲しい♡とか都合よく思うのは親(飼い主・人間)のエゴであり、動物側としては無理なもんは無理だし、嫌いなもんは嫌いだし、かと言って見放すというわけではなく、互いの良い距離感をきちんと感じ取って暮らせばいいのです。懐かないから可愛くないという結論は私からすれば「早!」と感じるし、9年間も私を噛んだり引っ掻いたりする鬼の様なユズコさんとも適度な距離と何よりも彼女にとって大切な接遇面を気遣う事で、彼女にとっては母ちゃんでないと頼めない用事なんかも当たり前にありますし(洗顔、顔を拭くなど整容だけは母ちゃんの仕事です)、噛まれようがなんしようが相手はそもそも噛む引っ掻く戦うのさばる偉い、とにかく偉い尊い肉食獣の御猫様だったw を思い返せば、多少の出血多量くらい屁でもありません。

そんな昨夜のてっちゃんは父ちゃんの言う事をガン無視し、呼んでも来なかったり、ゴミ箱をひっくり返したり、まぁグレてたんでしょうね(笑)

良いです。素直で。
てっちゃんはただ真っ直ぐに生きてる。
立派にイエネコとして育ってる。

良い子、悪い子を人間目線で観るのを止めるだけで私たちの様な猫廃人になれますので(良いのか悪いのかは適当にご判断下さい)…今日こやつらが元気で、ちゃんと食べて出したらそれでええやないですか。明日も下痢便秘せずに24時間過ごしてくれたら上等です。

そもそも彼らはお外からやって来て、そもそも肉食獣で、自由過ぎるのが猫であって、文句垂れてブツブツ言うのも、苛つき過ぎて当たり散らすのも現代の令和のイエネコ様の立派な仕事です。今月の残りも犬猫達と過ごせる時間はまったりと、コロナ自粛も兼ねてお家時間として楽しく過ごしたいです。

そして苦節何年…かわかりませんが、うちの父ちゃんが陸上の重機免許をやっと…やっとコンプリートしました。もう何かを吊るのも潰すのも運ぶのも穴掘るのも埋めるのも何でも来いです。多額の教習費用も国家試験代もいく年に渡り工面して参りましたが、これで国内で彼が運転できない乗り物はバイクのみという、立派な道民あるあるですよ。北海道じゃ二輪は雪降るから要らねーしwって言う。

もうこのままオモロい免許証でいて欲しいです。

本州の男子からすると「バイク免許ないの?」かもしれませんが、特に豪雪地帯出身の道民は持ってても乗る事もないし、乗っても年に半年も乗れないし(寒いし死ぬ)そもそもどこで免許取れるんかを知らんし、周りの友達も農機やら特殊車両系は持っててもバイクだけは皆んな乗らねーw だそうです。

今後も健康に気をつけて仕事頑張って欲しいです。

この投稿へのコメント2

  • じぇいかんさま、

    何年にもわたって、何匹猫を迎えても、みんなみんな対応が違います。だから「猫の飼い方」みたいな本(ご存じ、個人的に嫌悪感w)には収まらないほどワンダフルな動物であるし、1匹1匹に固定されたような仕様があったりなかったり、その気まぐれすぎる身勝手過ぎる元気なのか鬱なのかも不明過ぎる「猫」という動物を、どう1種類の飼い方にまとめられようか!?と声を大にして言う勇気はないのでここで吠えてます。

    猫はどうやっても暴力?が尽きません。大人しい子もいるけど、猫は怖い時、腹立った時、爪や牙を出します。時にはおしっこもチビります。私とユズコさんは仲が悪いというわけではなく、私が彼女にひれ伏して生活している…というわけでもなく、遊ぶときは一緒に遊ぶし、大工仕事をしている時などは普通に会話もしていますし、何時間でも手伝ってくれるし、寄り添ってくれる大切な仲間です。ユズコさんは少し他の猫より気が荒く、ポリシーの塊みたいな部分で本人も苦しい事があるのだと認識しています。真面目過ぎてつい手が出ちゃう。だからこそ愛おしいのです。

    こういう猫を一貫して「懐かない」「癇癪持ち」「イラッチ」と言われ手放す人も居るかもしれません。だけどその心の奥底に深すぎる愛がある事に気づいたとき、それを知った時は、なんて素晴らしい猫なんだろうかと、その部分をどうにか引き出せないかと考えたりします。

    トムさんがうちにやってきた6年前、正直上手くいくとは思えませんでした。数日かかりましたが、私たちは試行錯誤で同じ空間で過ごせるようにあらゆる工夫をしました。だけど強制的な命令はしませんでした。猫に任せるというか、彼らの中で寄り合いがあればそれでいいや、くらいの。幸いトムさんが驚くほどの堂々とした猫で、怖がりではなく、犬のマギーさんとも秒で打ち解け、それにユズコさんも圧倒されたかのように今ではてっちゃんも含めて仲良し4匹きょうだいです。気が強くハッキリとものを言うユズコさんには意外にも許容するという大きな力が眠っていました。それを呼び覚ましてくれたのがトムさんだと思っています。

    その空間の力というのは私たち人間ではなく、犬や猫たちが作っていくもので、やはり強制することは出来ません。矯正も出来ません。だけど、結果的に何かに妥協し、何かを少しずつ誰かが解決していく。完璧でなくていいと思うのです。日本はクソ真面目な人が多く、我々の様な適当人間は孤立しがちです。真面目のごり押しが互いにしんどい国ですね。だけどそれも私は許容しています。

    てっちゃんはまだ1歳で若いですし、気性は荒くないのですが、とにかく自己主張がすごいハキハキとした元気はつらつな猫なのでボーッとした猫が好きな父ちゃんはちょっと手を焼いていますw こいつなんでこんなお喋りなの…と未だに不思議な様です。

    だって、関西人の母ちゃんが育ててますからね。おしゃべりですよ。どうしようもありません。そろそろ諦めろ、みたいなw

    その父ちゃんがあれこれと重機免許を取らなきゃいけなくなったのは、やはり豪雪地帯に居た事もあり、出稼ぎで本州に行ったりしていたそうだし、実家は自営業だったりで、どうしても乗る物が多いんですね。本人も乗り物は好きなので何でも乗れるんですけど、平成何年でしたっけ、なんかの規則か法律が変わって、乗れますだけでは乗れなくなったんですね、たとえばフォークリフトなども資格者でなきゃ自社構内でも乗っちゃダメ、みたいな。それから乗れるけど持ってなかったやつを先に取り始め、一番取得に時間がかかるクレーンデリック免許に関しては、転職活動期に1ヶ月鉄工所の中の学校に通って取得したりとか、なにせ学費が物凄かったです。国家試験も毎月ないので飛び飛びになりますし、どうしても時間がかかりました。

    最終的に取ったのが移動式クレーン(ラフター)でもう覚えられない50代の頭で必死に勉強して、ものすごく時間がかかっての取得でした。私も一緒に勉強しましたよ。

    ただバイクに関しては乗る乗らないというより、乗らない期間(冬場)があってメンテだけするというのが嫌らしく、あとは本州からやってくるバイク乗りがものすごく嫌いだったみたいで、まぁこれはどうしようもないですね。好きじゃないものまで手を付ける必要はないですし。

    ちなみにうちの父ちゃんが子供の頃は冬場は馬そり(種類知らないけど、あの超でっかい馬)で通学通園の地域だったそうですよ。幼稚園学校まで子供の足で歩くと1時間以上かかるので、小さい子はそりで送ってくれるおじさんがいたそうです。

    by
    greenforest0528さん
    greenforest0528さん 2021.01.25
  • greenforest0528さん

     まるでGintaさんちの葵さんとGinta家のお父さんの関係みたいな(笑)

     葵さんは同じ屋根の下に住んでいるのにいまだにお父さんの姿見ると隠れるらしいですが…(^^;)

     まあ、相性というのは時間が必ずしも解決出来ないことはあるものですよね。

     うちのうにちゃんはいきなり生活環境がまったく変わった上に、新しい飼い主にイヤな病院に通院させられてひたすら新しい飼い主を拒否って、自ら新しい飼い主に近づくことはなく、たまに家にやって来る従妹などの女性だけに愛想を振りまく姿は「新しい飼い主に対するさや当てか?」なんて思うくらいでしたが、飼い主徹底的に下僕に成り下がって徹底的に嫌なことは避けてお世話しつづけた結果、2年で何とか距離を縮めて信頼感を得ることは出来ましたが、ユズコさんとだったらさすがに自信ないわぁ(^^;)
     
     てっちゃんはグレたということは今頃反抗期に突入したお年頃?
    ベルクさんはもうワンコだと思うほど飼い主には従順でよく言いつけも聴き、グレて反抗されたことないからよくわかんな~い(笑)

     確かに北海道は半年二輪に乗れませんけど、暖かくなってから霜が降りる頃までの半年は雨の日以外二輪生活ですよ。たしかに昔のように町中に原付を含めた二輪が走り回っていることはなくなったし、その分一人に一台軽自動車の時代になってしまいましたが。

     まあ、傾向として今二輪免許取るのは昔みたいに10代じゃなくて時間とお金に余裕が出てきた30代からかな?当方原付は北海道で、中型は東京で取得しましたが、駐車場代が田舎の一軒家の家賃くらいかかる都内では移動手段は2輪しか無かったですから東京では雪が積もらない限り雨でも合羽着て乗ってました。

     でも北海道でも豪雪地帯は二輪免許取ってスノーモービル通学していた子もいたんじゃなかったかしら?

     ちなみに戦車操縦したり除雪車乗ることもないと思うので(笑)大型特殊免許と作業系の特殊免許は取る機会がありませんでしたね。大型と牽引はいちおう所持してますが。
     

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2021.01.25
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