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  • 2020年08月05日 | view 105
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メダカ日記④

灰色の猫 さん
灰色の猫 さん

今日、第一グループの稚魚の5匹のうち、一番大きい子を睡蓮鉢に放した。
一番小さい子との体格差が出てきたし、その子だけもう2cm近くに
成長していたので、親と一緒でも大丈夫だろう。

前回書いた後、ヒメダカの♂が昇天し(もらってきた子)、
数日後、ボスのようにふるまって、餌をやると他の子を追っ払おうと
していた黒メダカの♂も昇天し、親メダカはヒメダカの♀二匹になった。

一応、水温も測ったが、30度ちょっと超えており、午後から
すだれ(100円ショップで巻きすを2つ買ってきて繋げたもの)を
かけることにした。
でも、稚エビも稚魚も元気だから、水温が問題なのではないだろう。
やっぱり、寿命としか説明がつかないんだけどな・・・

自然界ではメダカの一生は約1年と言われている。
春から秋にかけて生まれ成長し、冬を越して春になると産卵し
親メダカは死んで、次の世代が育っていく。
しかし、飼育下では水温が一定に保たれたり、外敵もいないので
2年や3年、元気なのは5年も生きる個体がいるらしい。

1ヶ月ちょっとで、買ってきた8匹ともらった2匹のうち、
計8匹が昇天しているというのは、ただ事じゃない気がするが
エビも、タニシも、稚エビも元気なので、
水質や水温が悪い(すなわち飼い主である私に過失がある)のでは
なさそうだ。

第一グループの残り4匹は、もう少し大きくなってから睡蓮鉢に放そうと思っている。
第二グループの稚魚は、その後、1匹、また1匹とみつけて、
合計15匹発見して隔離したのだが、今日数えたところ、現在は9匹になっている。
2匹くらい、動きの鈍い子がいるな・・・
1匹極端に小さい(成長の悪い)子がいるな・・・
そんなことを時々思って見ていたが、やっぱりポツリポツリと
昇天して行っていたようで。
死骸は1匹を除いて見ていないのだが、たぶん、沈んで、赤玉土の間に
入っていって、バクテリアに分解されたんだろうな。

その1匹と言うのは、今朝、プラスチック容器の壁に張り付いて死んでいた子だ。
昨日はどの子も元気に見えたのに、どうしたんだろう・・・
外敵もいない、飼育下で15匹中6匹が亡くなるなんて、なんて生存競争の過酷な
生き物なんだ・・・
稚魚は孵化後1ヶ月くらいまでが難しく、その後はそのまま成長すると
言われている。
この子たちはまだ孵化後3週間前後だから、あと1~2週間生き延びたら、
おそらくそのまま大きくなってくれるだろう。

弱っている子をどうにかして助けてあげたいと思うが、
猫や犬のように、ご飯をやって、身体を温めて、目薬を入れて・・・
そんな風に簡単にはいかない。
3ミリやら5ミリの生き物だ、本当に何が悪くて死んじゃうのかわからない。

稚エビ3匹も、もう1cm強に成長したので、そろそろ睡蓮鉢に放してもいい頃だ。
(実は稚エビは4匹いたのだが、水合わせの時、誤って睡蓮鉢に水と一緒に
入れてしまったようで、隔離したのは3匹だけだ。
その1匹は、睡蓮鉢内で親メダカに食べられたか、うまく浮草に隠れて
成長しているか、それはわからない・・・)

メダカはたくさん昇天してしまったが、その子たちが残した卵が無事孵化し
子供たちが今成長して大きくなろうとしている。
私の睡蓮鉢で、たくさん卵を産んでくれて嬉しいな。
早く大きくなって欲しいな、楽しみだ ^_^


写真左:ヒメダカとミナミヌマエビとヒメタニシが一緒に
    (水面の反射でわかりにくいので、それぞれ〇で囲んである)
写真右:放した子メダカとヒメダカ(上の睡蓮の葉の切れ目辺り)
    子メダカは黒メダカのようです。

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