- 登場ペット:
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なかなか希望の先生に施術してもらう為の予定が取れず先延ばしになってしまっていたので、このままじゃいかんと職場のスタッフの皆さんにお話して、その先生の予約が取れる日時に仕事抜け出して行ってきました。
幸い職場はスタッフ全員が犬や兎などのペットを飼っていて、動物病院に行くためにおやすみを取っても普通に受理される環境ですので、快く応じて下さり助かりました。
手術日は猫ちゃんをお渡しするだけにするため、術前検査は前もって終わらせておきましたが、問題なく一安心。
しかし術後引取りに伺った際は、まだ麻酔が切れていないのかぐったりした状態で、柄にもなく動揺してしまいました。
点滴も直前まで受けていたようで、腕にも包帯が。
良く頑張ったね、とフラフラのこの子を抱きしめました。
2日後にはようやく調子が戻ってきたようで、ゆっくりながらも動く姿に安心しました。
食欲もあるし、便も問題なし。
初日は死んだように眠るものだから、本当に死んでいないか、わずかに上下する体を何度も確認したほどです。
まるちょろの時は持ち帰った初日から普通に動き回っていたから、まさかこんなに心配することになろうとは思いもしませんでした。
手術着は不満なようですが、これは暫く我慢してもらうしかないかな、ごめんね。
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