• 日常
  • 2019年04月15日 | view 142
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不意討ちでワクチン打たれたべルクさん!

 うちへ来て5回目となるベルクさんのワクチン投与予定日は本来ならば4月14日なのですが、日曜日の動物病院は平日動物病院に来られない飼い主の車で駐車場も一杯になるくらいです。

 そのため一日遅らせて本日15日の朝一番でワクチンを射ちに出かけようかと思ったのですが、本日は夜明け前からあいにくの雨模様。まあさらに一日遅らせてもかまわないかと思ったのですが、昼前から雨が上がって晴天になりました。

 さらに3時の仕事の約束が急にキャンセルになったため、思い立ってベルクさんを3時の午後の診療開始に合わせてワクチン接種に出かけることに。

 物置からキャリングケースを玄関に置いて2階で居眠りしているベルクさんを階段の下に誘導しようとすると、1月の通院でもういやな思い出しか残っていないキャリングケースが下にあることに気がついたベルクさん、階段の途中から急にUターンして2階に戻ろうと飼い主の足の隙間からなんとか階段を駆け上がろうとしますが、軽く手で押しのけるとずるずる階段を滑り落ちてしまいました。

 お尻を押してキャリングケースに入れようとするも断固拒否で入ろうとしないので、ケースを縦にして頭から逆さまに突っ込んでジッパーをおろしてしまいました。

 動物病院につれていかれることがわかっているので普段鳴かないベルクさんが不安でフンフン泣いています。

 それを無視して車で1分少々しか掛からない動物病院に到着。午後の診療開始まで10分くらいありましたが駐車場は半分埋まっていて、順番は猫の3番目でした。

 今日の診察は副院長で、1月の傷の具合を一応確かめてから検温と心音をチェックしましたが、その間ベルクさんはエリザベスカラーを巻かれたうえにタオルで顔を隠され、さらに動物看護師さん2人掛かりで保定され、もうどうにも逃げようがありません。盛んにタオルの下でシャーシャー言って虚勢を張っていたようですが、今回お尻に射たれたワクチンが終わった途端にエリザベスカラーを取らないままキャリングケースに入ろうとしてエリザベスカラーが入り口に引っかかり、看護師さんの笑いを誘ってました。動物病院の診察台の体重測定でも10kgと200gを記録し、看護師さん両名がリアル10kg猫に驚いていましたが、待合室で体調の悪い飼い猫をつれてきたおばあさんがキャリングケースの中のベルクを見て「こんな大きな猫はテレビでした見たことない」なんて魂消ていたくらいです。

 うちは大きな猫しかいないので本当に感覚が麻痺しているのかもしれませんな。

 無事に帰ってきたベルクさん。キャリングケースのジッパーを開けると二階への階段を駆け上がりましたが、そのベルクさんのお尻のワクチンを射ったときのアルコールの臭いを嗅いだうにちゃん、少しの間べルクさんをシャーっと威嚇してました。

この投稿へのコメント10

  • おちゃちゃまるさん

     ニワトリは3歩歩けば物事忘れる、猫は3日経ったら物事忘れるなんてワンコに比べてずいぶんディスられてますけど、猫はいやな記憶っていうのは絶対に忘れないものなんですね。階段下にキャリングケースを見つけたときのベルクさんのあのあわてようというのは飼い主が唖然とするほどでした(笑)

     おまけに翌日病院に連れて行ったときの黒いウィンドブレーカーを羽織っただけで跳んで椅子の裏に逃げ込みましたもの。

     動物病院、同じ町内会にあるのですが、片側3車線の道路を渡らなければ行かず、さりとて10キロ猫を入れたキャリングケースをぶら下げて歩くのもしんどいのでついつい車ででかけることに。

     そういえば以前毛球症でベルクさんが入院して戻ってきたあともうにちゃんはベルクさんのお尻の臭いを嗅いだ途端にガーと激しく威嚇してました。そのときは毛球除去剤がお尻から垂れているくらいの状態なので、さもあらんと思いましたが。

     機会があればぜひ10kgニャンの重量感を体験してくださいませ。

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    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2019.04.18
  • 杏雷さん

     北海道人にとっては羊イコール「ジンギスカン」のイメージしかありません(笑)
     戦前はよく家庭で一二匹飼っていて毎年刈った羊毛を業者に渡して換わりに毛織物をもらうという取引をしていたそうですが、いまや羊毛の輸入が自由化され、羊毛を取るために羊を飼うのは観光牧場くらいかと。

     ベルクさんも地震のあとの被災生活で架空でジンギスカンならぬ猫ギスカンにされそうになりましたが(^^;;

    いちおう換毛期にファーミネーターで抜いた毛は猫毛フェルトにでもしようかと何年分かためてあり、ビニール袋で3個くらいあります。

     狸小路、昔は頑なに本州資本の進出を拒んだ地元老舗商店街だったのですがそれも昔のお話。そのペットショップというのも本州資本のチェーン店でしょうか?

     以前、ベルクさんもリード付けて外に連れ出そうかと思ったのですが、一度外に連れて行くと外に出たがる脱走癖につながるということでやめました。
     今は玄関に結界があると思っているようで、ベルクさんだけは脱走防止柵が開いていても自ら外に出る勇気がないようです(笑)

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    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2019.04.18
  • こんばんは。

    ベルクさん、お注射頑張りましたね〜。
    1月ずっと通院してたから覚えてるんですね。
    怪我で痛かった?のも相乗してるかもしれないですね…。

    病院、車で1分くらいとはすごく近いですね。
    ネコちゃんは難しいですが、ワンコちゃんなら歩いても行けちゃいますね。

    ドリフみたいに少しクスリとしてしまいましたが、ベルクさんは必死なんですから笑ってはいけないですね…

    ベルクさん、抱っこしてみたいです〜^_^
    10キロのネコちゃんは中々居ないですもんね。
    体重戻ってよかったですね。このまま安定しますように!

    うにちゃんはキャリングケースは大丈夫だけど消毒の匂いは嫌い?ですかね…ちょっと天然なところとてもかわいいです。

    ベルクさんのお写真、とても美猫さんです!!!(о´∀`о)
    可愛すぎます!!!

    by
    おちゃちゃまるさん
  • ベルクさん、だんだん羊に見えてきた ∑(゚Д゚)

    輪ゴム事件の時は心配しましたが 怪我も病院トラウマも じぇいかんさんや看護師さんにかかれば 毛刈り直前の羊さんですね!

    そういえば 狸小路のペットデパートに沢山の人がいてみんな見てるのは小型犬・猫?みたいでした。
    公園も散歩で見かけるのはチワワとか小型犬 ベルクさんみたいな大物になる子は少ないのかな??

    こちらは予想より長咲きのソメイヨシノから続けて八重桜が咲き始め、昔に比べたらリード散歩猫も増えてお花見現場にも現れたりしてます。
    ベルクさん達がお散歩したらニュースになりそうですね!(◎_◎;)

    by
    杏雷さん
    杏雷さん 2019.04.17
  • ちょここんさん

     昔、春の狂犬病予防注射というと市役所からいつどこの広場とか公園で集団接種するので必ず受けろとのハガキが来て、それを持って会場にいくと町内中の飼い犬が集まっていてそこで注射していた記憶があります。費用500円くらいだったかな?
     当時ですから家の中で飼われているようなワンコはいなくてみんな外飼いのワンコばかりでした。先日、引き出しを整理していたら昭和42年から55年までの狂犬病予防注射済のプレートと同じ数だけの鑑札が出て来てびっくり(笑)

     今はニャンしかいませんが当時はワンコしかいませんでした。

     ななちゃん、ヤギに間違われたってウチナーだったら山羊汁にされてしまう(^^;;
     長崎だからたとえヤギに見間違われても身の危険は無いでしょうけど。

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2019.04.16

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