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  • 2019年01月22日 | view 143
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脱走し行方不明、ケージ考察

REDNOTE さん
REDNOTE さん

年末にケージの給水ボトルの取り付け器具を囓ってケージに穴を開け、脱走し行方不明となりました。
一週間弱のあいだ部屋のどこかでカサカサという音が聞こえる事が度々あったのですが、探しても見つけることはできませんでした。
その後、その物音がしなくなり、外に出たか、部屋のどこかに隠れて弱っているのかと心配して探す日々を過ごしています。
この時期外は寒いですし、公園の近くなので野良猫がたくさんいてハムスターにとってとても危険な環境なので少し諦めムードになってきています。
お迎え時から考えると、とても懐いてくれていたので胸が締め付けられる思いを何度もしました。
もしこのまま行方不明の場合、来月オスを一匹お迎えしようかと考えだしています。
繁殖を目的として飼い始めたのですが、ペットを飼うにあたっての自分の認識があまく、繁殖以前にゴールデンハムスターの生態や能力についてもっと勉強し、日々注意しながらの飼育経験がもっと必要だと実感しております。

上記を踏まえた反省をこめてケージについて考えてみました。
現在飼育しているゴールデンハムスターはメスが1匹、ケージは衣装ケースを改造したのが2つ。
どこかのサイトに掲載されていた通り、ハムスターの飼育ケージは衣装ケースではなく、爬虫類用のケージか水槽が良いのかもしれません。とはいえ、重く大きな水槽や爬虫類用ケージを置くには、部屋のスペースに限りがありますし、爬虫類用のケージに関しては高価です。
そして振り返ってみると、日々の掃除でハムスターを移動する際に何かしらの事故が発生しているように感じました。部屋の散歩を毎日させていた事にも問題があるような気がします。
そこで掃除の際の一時退避スペースや撮影用としてスリムタイプの水槽を購入する事にしました。穴を開けられたケージは分厚いアクリルとコーキングにて補修済みです。部屋の散歩の際に糞やおしっこをされる事も度々あるので、今季の冬のあいだはやめることにしました。温かくなったらベランダで散歩させてあげようと思います。
まだまだ認識が甘い部分があるかもしれませんが、お迎えしたハムスター達と家族として絆を深めれるように、日々想い考えて深化させて付き合っていきたいと思います。

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