• 出会い
  • 2020年09月03日 | view 363
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野良猫親子の捕獲

今年の梅雨は雨続きが多かったような・・・。
保護猫との出会いは、いつもある日突然のような気がしています。

先日からログに書いていたガリガリに痩せた、年齢も性別不詳のキジシロの野良猫さん。
そしてカップルなのか兄弟なのか。
わからないけどキジシロさんとスリスリし合って凄く仲良しに見えるのキジシロさんの連れのキジ猫さんとも出会いました。


そして2匹の警戒心がもう少しを解けた頃を見て捕獲しようと思っていた数日後のことでした。


※このログは7月頃のことを記しています。
その日も餌やりに行くと、キジ猫さんが日向ぼっこをしていました。
すると・・・。




ん?!
子猫ではないか?!?!


まさか小チビか?!?!



で・・・出た!!
しかも3匹も発見( ;∀;)
あ、あ遊んでる・・・。


私は悩んだ挙げ句、ご近所に住む保護活動者Oさんに猫たちを捕獲できないかとゆうことを相談した。

この頃。季節はちょうど梅雨に入り、雨降りの日が続きました。
更に猫たちが普段拠点にしている場所が市が管轄している浄水場の敷地内であることがわかり、捕獲は難しいことがわかりました。


Oさんは言った。
「捕獲するなら子猫から先にしないと。親猫を先に捕獲してしまったら、手術してリリースする前に子猫が親猫を探して迷子になるかも知れない。だから子猫を優先しないと」


キジ猫さんと3小チビたちが親子と思われました。
私は毎日餌やりに通い、キジシロ猫とキジ猫&3匹の子猫の様子を見守りました。

キジ猫とキジシロ猫さんは毎日浄水場の敷地の外で私を出待ちしていたけれど、3匹の子猫たちは敷地内からなかなか出て来ることがありませんでした。
ある日は小チビは2匹だけフードを食べに出て来たり、安否確認が出来ないことも。

小チビたちが3匹生きていることがわかっても、捕獲の為に敷地内に入ることは出来ない。

私は日に日に大きくなっていく小チビたちを見守りながら、時々ヤブ蚊に刺されながら餌やりに通いました。
そして親子が敷地内から出て来るのを待ち、Oさんと野良猫親子の捕獲を試みました。



猫たちが拠点にしていたのは頑丈な門扉で仕切られた浄水場の敷地内。
わりと背の高い門扉には、更に外部からの侵入を防ぐ為の有刺鉄線が張り巡らされていました。

時々出会ってしまう外猫さん。この親子たちは鬱蒼と生い茂る草むらの中で、寒い季節や雨の日は側溝の中で過ごすのだろう。
食べ物にありつけない時は蛙やらナメクジやらバッタを食べて生きてきたのかも知れない。

私はOさんに協力して貰い、先月キジ猫さんと3匹の子猫を捕獲しました。
キジ猫さんは手術してリリース。
3匹の子猫は保護することにしました。

※写真はキジ猫さんと発見当時の子猫たちです。









  

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