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  • 2026年07月06日 | view 9
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小桃ちゃん|譲渡から半年後の家庭訪問

小桃ちゃん|譲渡から半年後の家庭訪問

先日、小桃ちゃんの譲渡から半年後の家庭訪問に伺いました。

ねこ活では、譲渡した猫たちが新しい環境で安心して暮らせているかを確認するため、譲渡から半年後に家庭訪問を行っています。

小桃ちゃんは、ねこ活シェルターで過ごしたあと、預かりボランティアさんのお宅2か所を経て、現在のご家族に迎えられました。

今回訪問したお宅は、ねこ活スタッフのお家でもあります。これまでにねこ活から3匹の猫を迎えてくださり、現在は3匹が一緒に暮らしています。

お部屋に入ると、猫たちが安心して過ごせる環境が丁寧に整えられていました。

食器はそれぞれの子が食べやすく、飲みやすいように違うものが用意され、猫用品も充実しています。一匹一匹の性格や体格を見ながら暮らしを整えてくださっていることが伝わってきました。

3匹とも落ち着いた表情で、のびのびと生活している様子がとても印象的でした。

ただ、久しぶりに現れた私は少し怪しかったようで……。

怖かったのか、それとも忘れてしまったのか、途中から3匹そろってベッドの下へ避難(笑)。

それでも、それは安心できる自分のおうちがあるからこその行動なのかもしれません。

久しぶりに会えた2匹、そして譲渡から半年ぶりに会えた小桃ちゃん。

これからもスタッフとして、そして里親さんとして、猫たちの幸せを一緒に見守っていけたら嬉しく思います。

譲渡はゴールではなく、新しい暮らしのスタートです。

こうして半年後の家庭訪問で、卒業した猫たちが家族の一員として穏やかに暮らしている姿を見るたびに、「このご縁をつなぐことができて本当に良かった」と感じます。

これからも一匹でも多くの猫たちが、それぞれに合った温かいご家族と出会えるよう活動を続けてまいります。

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