• 里親になる
  • 2018年11月12日 | view 88
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【大人の猫は慣れるのか】~7ケ月目~

maibee さん
maibee さん

半年ぶりにログインしてみました。
削除されていなくて良かったw

あまりにも間があいたので、

「maibee、せっちゃんが慣れないからって、よもやシェルターにk・・。
最初の頃、エラソーなこと言ってたのにね~、うける~草 ( ´,_ゝ`)プッ」


なんて疑惑を漂わせている怪しいログになっていたのも気になっておりました。

その後を心配して下さっている方にも、“進捗状況をお知らせしなくては!“と常に頭にあったのですが、
なんせ、100tはある我が重い腰はそう簡単に上がるはずもなく。。。



しかし、私がかつて


「成猫が慣れるまでの期間」
「成猫の慣らし方」



・・・・・・・・・・
「家庭内野良猫」
「野良歴長めの成猫は慣れるの?」




と検索魔になり、色々なサイトを参考にさせていただき、

不安になったり、勇気を貰ったり、本当にお世話になりまして、
情報をあげて下さった方には感謝しかありません。

なかなか慣れない新しくやってきた猫との生活を送っている人が、
偶然にこのページに飛んできて

「猫が慣れないのは、我が家だけじゃないんだ。もうちょっと長いスパンで見守ってあげよう」
なんて我が家の様に、良い方向に向かってくれれば良いな、なんていう





すっごい【自意識過剰】

-----------------------------------------------------------------------


私達を見れは、お腹の肉を揺らし逃げるビビリンなせっちゃんではありますが、
撫でれば喉をゴロゴロならすこともありますし、
やっぱり威嚇される日もあるのですが、

もう離れることの出来ない、大切な家族です。
怖がるせっちゃんを見て、可哀想で泣いてしまった日もありました。
それでも、シェルターへお返しすることは一度も考えませんでした。

だって、





【私達夫婦は人千倍負けず嫌い。】だもん。





「返したら負け」、「共働きの夫婦だって、やる時はやるんだ!no cat!no life」という共通の心情があったのです。

そして、通常であれば「共働き」という条件で弾かれてしまうところを、
信頼してせっちゃんを私達に託して下さった団体の方のご厚意を裏切りたくないという気持ちが、
飼いネコに対する愛情を一層強めているかもしれません。





つらつらと書き連ねましたが、申し上げたかったことは、











「皆~、我が家のせっちゃんを見てってたもれ~(^ ω^)/」


--------------------------
いつになるかはわかりませんが、
私達が譲渡会で経験したこと・思ったことや、
せっちゃんと距離を近づけるためにやっていたこと(逃げられるくせにエラそうw)、

書いてみたいと思っています(いつになるんだろう~)。

まずは、せっちゃんは無事!というお知らせまで♪

この投稿へのコメント6

  • 銀の猫さん、初めまして♪


    ・・・受け入れ当初は、本当に焦ったのですよ。。


    一つの理由は「自身の経験値から 自分だったら今までの猫のようになるだろう」という慢心があったこと。

    でも、思い通りにはいかなくて、、シェルターの方、他「猫母さん(私が勝手にそう呼んでいるボランティアの方)」にどれだけ相談でお世話になったことか。。


    もう一つは「通院が必要なのに 捕獲出来ない」ことでした><

    ほどなくして、せっちゃんの耳に異変があることに気がついた時の心境と言ったらもう 笑

    ソファー下に隠れてちゃんと観察出来ないけれど、、

    耳の中が真っ黒、日中は“ぺっと見守りカメラ”で様子を見ると
    しきりに頭をカキカキ・・・病院に連れて行きたいけれど、、
    暴れ逃げ回るせっちゃんは、とにかく


    【怖かったの・・・(T0T)】


    「通院できないよ~、どうしよう~(T0T)(T0T)」


    本当に悩みました。。

    しかしですね、、私は負けず嫌い。。

    何とか捕獲しましたよ。(ああ、、あの日の自分をほめてあげたい。)
    (ちなみに主人はキャリーケースを持ってきてくれたと思いきや、
    そのまま スススス・・・と部屋の隅でに移動し「ぉっぉ・・」と弱弱しい声を出して佇んでいるだけでした)


    【1ケ月前・1週間前に出来なかったことが出来るようになっている。】


    【問題の解決の仕方を、人間が学ぶ→自信につながり気持ちにゆとりがでる】


    この頃から、せっちゃん も沢山できることが増えてきたように思います。



    「猫は空気を読むから」

    なるほど、猫母さんがおっしゃっていたことを思い出すことになりました。

    銀の猫さんも、他のところでは気難しい猫?という紹介をされていたのに、
    迎え入れたら真逆の姿を見せたということでしたね。

    うすうすは感じていましたが、猫って、本当に人間を良く見ているなって驚かされます!
    猫が生き延びるための、能力なのかな?


    今回のブログのタイトルと内容(最初はタグもそうしていました)は、検索にひっかかりやすいように「猫が人間に慣れるのか」というニュアンスを持たせました 笑。

    実際は「人間が慣れるから、諦めないでもうちょっと頑張れ!」の方が、
    今の私の心情に一番近いのかも知れません。


    でもですね、やっぱり人間。「慢心」がいつ顔を出すのかわかりません。
    銀の猫さんにいただいた言葉、自戒のために、時折思い返します(`・ω・´)ゞ


    ------------------------------
    ブログを拝見しました。

    皆、銀の猫さんの家族になれて良かったよ~><

    今どこかで苦しんでいるであろう動物がいると思うと辛いです。。

    by
    maibeeさん
    maibeeさん 2018.11.14
  • 初めまして meibeeさん

    奮闘されているご様子に 心が温かくなりました。
    我が家の長女も とても時間が掛かりました。ブリーダーから最初のオーナーの手に渡り、
    馴れない・・・と 日々虐待に匹敵する扱いを受けながら ずっとゲージに閉じ込められていたそうです。
    「助けて欲しい」と連絡が入った時 ロシアンという警戒心が強い猫種、一瞬腰が引けました。
    それでも 家庭内野良でも構わない・・・と次の瞬間には 迎えますと返事をしている私が。

    一緒に生活してみると 孤高を愛する性格・・・と察し ツンデレ・・・ではなくツンツンデレでした(笑) そこに辿り着けるまで 過去の猫達ではあり得ない程の時間を要しました。
    それでも 家庭内野良は卒業し、毎晩ベッドで一緒に寝ています。

    それに比べて 推定5歳で 2年前に保健所から迎えた末っ子はプロフィールが
    人馴れしてない 無関心 他の猫が苦手・・・と書かれていましたが 我が家の敷居をまたいで
    2時間後には 夕飯を完食(笑)先住の2頭には積極的に友好的なアプローチも・・・
    お風呂に入っていると出待ちまでする猫になりました。

    猫さんによって個性も様々ですから せっちゃんのレベルを察してあげれば 慣れていると
    思えるのではないでしょうか? 他の猫さんと同等ではなくても せっちゃんにとって
    友好のサインは出ているじゃないですか? そこまで辿り着ければ 後は時間が解決してくれますよ。負けず嫌いのご夫婦?(笑)・・・それならせっちゃんも更に距離を縮めてくれますよ。
    だって2対1ですもの(笑)

    いつか本の中で出会った言葉をお贈りします。

    焦ってはいけない。

    諦めてもいけない。

    待つことだ 祈ることだ。

    by
    銀の猫さん
    銀の猫さん 2018.11.13
  • ニャンルーチーさん、ご無沙汰しております♪

    有難うございます☆



    その子の個性、、、ですよね~!

    前の子達は「べた慣れさん」だったのですが、「慣れる」の基準をここに私は置いてしまってい

    ました。

    そうじゃないせっちゃんは、「慣れない」になってしまうのは、「なんか違うぞ」と気がついた

    のは3ケ月経った頃。

    赤ちゃんの時からずっと人間と生活していた子と、野良歴3年+シェルター歴3年のせっちゃんで

    は同じことをするのでも、ハードルの高さがどれだけ違ったことか。。

    当たり前のことなのに、わかっていたつもりなのに、

    私は何を焦っていたんだろうと、今では不思議で仕方ないです^^;


    ゆっちゃんも逃げ組なんですね!^ω^

    その姿を想像するだけで、すでにカワイイ♡


    それにしても、パパッチに愛の手(コタロウくん)が差し伸べられて良かった 笑

    by
    maibeeさん
    maibeeさん 2018.11.13
  • maibeeさん、お久しぶりです。

    ギャラリーのひょっこりはん、とってもほのぼのでかわいいせっちゃんですね。

    ゆっちゃんは9か月の時に、我が家にやってきました。性格や種類、月齢もあるんでしょうけど、2年半経った今でも、ちょろちょろ逃げ回りますし、べったり慣れたりしません。

    けど、それは愛情を表に出すのが下手なせいだと理解してるし、ゆっちゃんの特徴だと思ってます。13年一緒に暮らした先代ちーちゃんは、最後まで、パパッチとは喧嘩仲間でしかなく、寄り付きませんでした。

    個体それぞれの違いも、彼らの個性。ゆっくり構えて、せっちゃんとの生活を楽しんでください。

    ちなみに、コタロウさんは、パパッチの後を付け回り、トイレの前で出てくるのをじっと待つような仔です。ふたりの違いは面白いです。

    by
    ニャンルーチーさん
  • ハチワレママさん~、ほんとお久しぶりです~♪

    せっちゃんの人慣れへの道は、既に1050里に達しています 笑

    当初のびびり具合から、「家庭内野良猫」になることも脳裏をよぎっていたので、私達にふつー

    に姿を見せてくれるようになっただけで、既に達成感満載です。しかも機嫌&運が良いと触らせ

    てくれるというオマケつき。

    日によって、すごく怖がられると思えば、甘えたな表情を見せることもあるし、やっぱりせっち

    ちゃんは最高すぎる~♪

    by
    maibeeさん
    maibeeさん 2018.11.12

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