• 別れ
  • 2026年05月29日 | view 23
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ありがとう

ガラッゾ さん
ガラッゾ さん

2026/5/25
2歳と4か月、最長寿だったロボロフスキーのおもち君と並ぶ年齢で君は旅立った。
もう眼も見えないし、大好きだったヒマ種も齧れずに粉末にして練ったペレットやゼリー、補助プロテインといった流動食みたいなものを舐める程度にしか摂れない位だったけど、確かな食欲はあった。

先代キンクマのぽてとに続く2代目のキンクマ、それが君で同じショップからやってきた。あれから身の回りはだいぶ変わったね。まず当時私が付き合っていた彼女さんはお嫁さんになり、君が2歳を超えた2月には妊娠が判ってお母さんに。それも一卵性の双子だよ、信じられるかい?予定日の10月まではもしかしたらと淡い希望はあったけれど、5月になって一気に君の体が弱っていった。
お腹の大きくなった嫁ちゃんとチビ達、そして君達のお世話で実家とアパートをいつも行き来していたから一緒に居る時間が限られてしまったけれど、ご飯の準備をしていると気づく度に君はヨタつきながらも近寄ってきてこちらを見上げてくれた。

暫くはキンカ鳥のねぎま君と、キャット先生はじめとしたお魚チーム。残ったこの子達だけで、新しくお迎えするのはお休み。もしかしたら生まれてくるチビ達のアレルギーとかで無理になるかもしれない。けれど、君達が居た証の写真や動画は残っている。いつかそれを見せて、パパの大事な家族で友達で話し相手だよって教えてあげるつもりだ。

ありがとう、おやきちゃん。天国にいる皆に宜しくね。
それと、ぽてちゃんはのんびりしてるからって、ぽての分までヒマ種全部食べないでね。

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