• 別れ
  • 2019年03月17日 | view 60
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お別れ

REDNOTE さん
REDNOTE さん

今朝AM6:00頃目が冷めて直ぐに、昨日怪我をしたシリアンハムスターのろまろまを飼っている水槽を確認しにいきました。

「怪我」 - ペットログ #26720
https://www.pet-home.jp/petlog/repocg_9/repo26720/

そっと巣箱を持ち上げると、昨日置いたままの姿で冷たくなっていました。
生誕44日、お迎えして8日でした。
飼育しているキンクマ・サテン短毛♂のきんきんのお嫁さん候補としてお迎えしたのでとても残念です。
また、お譲り頂いた元飼い主さんに面目ない気持ちでいっぱいです。

小ハムとは思えないずっしりした体重のろまろまを持ち上げて、体をキレイにしたあとしばらく追悼しました。
雨が上がったので、棺桶におやつを添えて河原へ埋めてきました。

R.I.P. ろまろま
安らかに眠ってほしいです。


自宅に戻ってきてまた暫くろまろまのことを考えました。
振り返ってみると、ネット上では「ルーミーなどのケージ内の転落事故で怪我をする」という書き込みをいくつか見たことがあり、私は正直「そんなわけないだろ」と転落事故を軽く考えていました。実際、これまで手のひらに載せて移動する際にハムスターが自分で動いてバランスをくずして転落することが2回ほどありましたが、怪我をしたことが無かったので先の考えを強くしていました。
しかし今回の(推定ですが)転落事故は高さが180cmほどあったことと、ハムスターが肥満児だったことと、私が監視していなかったことが大きく要因していると思います。つまり全く想定できていませんでした。
かなりの肥満児ではありましたが、「子供でありながらこの大きな体格は、たくさん子供を生んで育てる事ができるポテンシャルがある」という事を感じずにはいられませんでした。アルビノなので精神面に若干の不安がありましたが、将来の期待値がとても高くて毎日巣箱から出てくるわずかな時間を楽しみにして待っていました。
現在ろまろまが居なくなってしまった水槽を見ながら、「いろいろ考えていた事や期待を膨らませることはもうなくなってしまった」という事を実感しています。

そして自分がシリアンハムスターを飼うことについても考えました。
脱走後行方不明が3匹、衰弱死が1匹、事故死が1匹、現在飼育しているのが2匹。飼い主としてはとても下手ですね。。
愛情がないわけでも、ずさんなわけでも、不勉強というわけでもないと思うのですが、経験と注意が足りないと何度か反省してきて、今回の事故は本当に考えさせられました。

そこでひとつの覚悟を決めました。
今いる2匹を最後に飼育するシリアンハムスターにしようと思います。
そして今後の目標は2つ。

・2匹の健康的な寿命を全うさせてあげること。

・近親ではないオスとメス1匹づつなので交配を1度試みること。

ペットと飼い主のお互いが、楽しくて幸せな長期的関係を築くにはこの2つの目標が良いと考えました。
子供が出来るまでは里子やペットショップからのお迎えはしません。もし子供が出来たら、代表の子のパートナーを1匹お迎えしようと思います。
子供が出来なかった場合でもできるだけ長生きしてもらうことに注力したいと思います。
短い間にケージと飼育セットを3つ揃えましたが、余っているケージは掃除の退避場所として利用しようと思います。

以上、発情した雌ハムスターの臭いがしなくなった水槽を見ながら。

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