• 別れ
  • 2019年01月11日 | view 148
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ペットロス

大好きで、大好きで仕方のなかったいーにゃんが旅立ってから1ヶ月が経とうとしています。

子供のいない私には文字通り子供のような存在で、いまだにその悲しみに飲まれています。

仕事中は気が紛れるのですが、19年も一緒にいたので、いーにゃんとの生活が当たり前になっていて…朝起きてご飯の仕度をしないで良いことも…そもそも起こしに来てくれない事も寂しくて仕方がありません(泣)

いーにゃんが旅立ってから、まだ日が浅いため仕方ないと頭では理解してますが、とにかく辛くて悲しくて…どうして良いか分からずココに登録しました。

私は東京在住のナノにゃんと申します。

他では語れない悲しみを、ここで吐き出させて頂こうと思って登録しました。


いくら“伴侶猫”とか“伴侶動物”という言葉が社会的に認知されてきたと言っても、普通のブログでは理解されない事もあると感じるからです。

動物好きさんの集まるココなら、少しは受け入れてもらえるような気がしたからです。
(ノ_・。) ホロリ……。

いくら一緒に過ごした年数が長くて絆が深かったとしても、あまりに嘆いてばかりだとキツ目のコメントも頂くかもしれません。

でも今、この悲しみまで否定されてしまったら耐えきれないように思うのです。

ちなみに補足です。
過ごした時間の長短で絆の深さを決定付けるつもりはありません。

期間は短くても濃密な時間を過ごされた方達もたくさんおられると思います。

ただ私達の間に流れた年月がそうだったと言うだけです。
誤解を与えてしまって、不快に想われた方がいたらゴメンナサイ。

少しだけココを私の心の寄る辺にさせて下さい。
もう少し回復したら、私でも救える命がいるのなら、里親になりたいとも思っています。

いーにゃん………許してくれるかな?(泣)

この投稿へのコメント6

  • hatiware-mamaさん、コメントありがとうございます☆

    愛猫との永訣、不在、今まで当たり前のように一緒にいた時間の喪失……本当に辛いです。

    ある程度は予想してましたが、実際に体験してみると…本当に辛くて、hatiware-mamaさんが13年間の長い年月を封印した気持ちも分かります。

    私も「いーにゃんほど愛せるニャンコはもういない。こんな気持ちで他の子を飼うのはその子にも失礼だし、可哀想だ」と思ってました。

    それでも寂しくて、悲しくて、後を追いたいと思い詰めた日々を送っていた時に、私に助けを求めてくるような子に出会いました。

    本当にあのままでは悲しみに飲まれて…何をするか分からないほど悲嘆に暮れていた私に、いーにゃんが渇を入れてくれたようにも思いました。

    僕も幸せだった!
    その子も幸せにしてやれ!
    そんでナノにゃんもまた幸せに笑え!

    と言われているようでした。

    最期まで生きようと頑張ったいーにゃんは、同時にずっと私を幸せにしてくれてたんです。

    いーにゃんからの伝言、本当にありがとうございます。
    (ノ_<。)…ホロリ…

    by
    ナノにゃんさん
    ナノにゃんさん 2019.01.13
  • 銀の猫さん、初めまして。
    コメントありがとうございます(泣)

    分かってくださって本当に嬉しいです。

    本当に……いーにゃんは私の半身のようで……、今までお別れや永訣を経験した時とは全く違うんです。

    本当にソウルメイトだったのだぁ、と思います。

    私が看取れた事は本当に幸いで、その逆は絶対に嫌だったので…それは良かったと思います。

    でも正直…私の役目が終わった今、後を追いたいとも思いました。

    でも苦しむ事もなく、寝たまま、私の腕の中で逝ったいーにゃんを思うと、できないんです。

    「せめて安らかに」と祈った私の願いを叶えてくださった神様や御先祖様に、申し訳がたたない気がして…。

    失うばかりの人生の中で一番大きな支えを喪ってしまったと思ったのですが……実は私にも、銀の猫さんとリラちゃんと同じような予期せぬ出会いがありました。

    私の中では「新しい家族」なんてまだ全然考えられない時期なのに…それに、問答無用で「助けて」と訴えてくる子に出会ってしまったのです。

    これは、いーにゃんが私を心配して遣わしてくれたのかと思うようなタイミングでした(泣)

    まるで「僕の所に来るのはまだ早い」と言われてる気がしました(泣)。

    とにかく今はペットロスを乗り越えて、自分に出来ることを考えようと少し前向きになったところです。

    銀の猫さんも、リラちゃんとのかけがいのない日々を大切にして下さい。

    コメント本当にありがとうございました☆

    by
    ナノにゃんさん
    ナノにゃんさん 2019.01.13
  • 愛猫の不在は 私も経験して 13年間 猫との暮らしを 封印していた経験をして
    辛くて 悲しい 夜を越えて 今に至って居ります。

    辛くて当然、悲しくて当然 ただ・・・その悲しみに飲み込まれないで
    いーにゃんくんとの 幸せの記憶を心に置いていて下さいね。

    そして いーにゃんくんの変わりに 「19年間 幸せだったよ!  ありがとう!」の
    言葉を 送らせて頂きます。
    乳母も 感謝して居ります。

    by
    hatiware-mamaさん
    hatiware-mamaさん 2019.01.11
  • こんばんは 初めまして ナノにゃんさん

    この度は ご愁傷様でした。旅立ちをお見送りされてお疲れ様でした。
    19年間という長い時間 慈しみ大切にしてきた子を送られて さぞお寂しいとお察し致します。
    私も何回も経験しておりますが 慣れる事はありませんよね。

    何気ない時に いきなり涙ぐんでしまう・・・仰る通りです。まして未だ日が浅いのですから。
    時間の長さに加えて濃厚な関係を維持していらしたのでしょうから もっと時間が必要だと思いますよ。理性では理解できても 感情がついて来られないのですよ。
    お二人にとって お互いの存在が無くてはならないもの、そして当たり前になっていたのですから・・・

    でも、少し考えてみて下さい。見送ってあげる辛さがいーにゃんちゃんでなく、ナノにゃんさんが担って良かったでしょう? きっと安心して 貴女様との幸せな生活に感謝して 何時の日か再会を約束して旅立てたと思うのです。
    今は 我慢しないで吐き出して下さい。辛さや思い出や 当たり前の様に続いていた日常の事等

    薄衣を剥がす様に 本当に少しずつ楽になれると思います・・・時間の経過に委ねて下さい。
    私も1年以上かかりました。
    新たな子を迎える気力も湧かないまま・・・でも 「虐待経験のある子を助けて欲しい」と
    突然の連絡で 躊躇する暇もなく決断した私がいて、リラがいます。
    救われたのはリラではなく、私だったと思っています。

    ナノにゃんさんにも 何時かそんな出会いがあると思うのです。
    その日まで いーにゃんちゃんとの思い出を辿りながら 暫し悲しみを受け止めて下さい。
    リラももうシニアになり 漠然とした別れに怯えながら 日々のたわいもない時間を慈しんでおります。

    by
    銀の猫さん
    銀の猫さん 2019.01.10
  • 初めまして、ちょここんさん。
    暖かいコメントありがとうございます(ノ_<。)

    ふとした時に思い出しては涙がこぼれますが、やはり時間が解決してくれるのでしょうね。

    チョコちゃんもマリンちゃんも、優しい人に愛されたのですね。

    うちのいーにゃんも先に逝った他の子達や、新しいお友だちと仲良くしてくれてると嬉しいです。

    本当にありがとうございました☆
    少し心が軽くなりましたρ(・・、)…

    by
    ナノにゃんさん
    ナノにゃんさん 2019.01.08

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