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  • 保護活動
  • 2026年07月04日 | view 8
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委託保管中の[いぶき君]について

保護した黒猫「いぶき」の経過をご報告します。

7月2日に糞便検査を行い、異常はありませんでした。

その際、予防接種について相談したところ翌日に手術の予約が可能とのことでした。

保護からまだ日が浅く少し早いかとも考えましたが、発情反応が見られ始めていたこと、警察署の拾得物担当者の指導や動物病院とも相談した結果、7月3日に4種混合ワクチン接種と去勢手術を行いました。

体重は3.6kg。保護時より100g増えていました。

手術前日は絶食だったため、本来はもう少し体重が増えていたのではないかと思います。保護当初は緊張していたものの、ご飯はしっかり食べられていました。

麻酔中には口の中も確認していただき、推定年齢は2〜3歳とのことでした。ねこ活では3歳として管理していきます。

耳を気にする様子があったため耳ダニも疑いましたが異常はなく、身体もきれいにしていただきました。

現在はいぶき専用の部屋でフリーにしています。

テラスを眺めたり、ガラス越しに他の猫と過ごしたりする姿も見られるようになりました。まだ警戒心はありますが、以前のように少し近づいただけで耳を伏せることはなくなりました。近づくとケージ内のトイレへ避難しますが、安心できる場所があることは大切だと考え、無理をせず見守っています。

もちろん、飼い主さんがいる可能性も考えながら対応を続けています。

今後は1か月後に追加ワクチン、2か月後にウイルス検査を予定しています。

これからも警察署や動物病院と連携しながら、その時々でいぶきにとって最善の選択を重ねていきます。

また、6月の収支報告・ねこ活の輪・2026年上半期収支報告をホームページへ掲載しました。

日頃よりご支援くださっている皆さまへ、活動や収支をできるだけ分かりやすくお伝えしたいと考えています。

お時間がありましたら、ぜひホームページもご覧いただけますと幸いです。

いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。

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