• 保護活動
  • 2025年01月10日 | view 233
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やられちまった!

オヅノ氏 去勢手術後の経過も良好で、初日こそさすがにじっとしていたものの2日目ごろから普段通り動き回り、根本がグラグラだった歯を抜歯したこともあってか以前よりもカリカリの食いつきが良くなったようです

 そしてファイザーの持続性抗生物質コンベニア注(ワンコがヘビに頭噛みつかれている正月飾りはコンベニア注のノベルティ)のお陰でグスグスだった鼻水もおさまり、痰が絡んでゲホゲホいっていた咳もおさまるという副次効果もうれしいオマケ(笑)

 そのオヅノ氏 手術2日目の夜にケージで一人寝させるのは手術の影響もあって体温維持も大変だろうと2階の寝室へつれていったのですが、いざなれない寝室に初めて入ったオヅノ氏

 布団の中に慣れさせようと、最初は飼い主の胸の上に乗せたまま布団をかぶると温まった布団の中からものすごく臭いニオイが…

 うにちゃんが我が家にやってきたときに膀胱炎に罹患していて常に少しづつ尿もれしていたあの尿臭の数倍は臭いちっこのニオイ!

 夜だからどうすることも出来ず、とりあえずはオヅノ氏を布団の中から出してしまったものの、強烈な尿臭は布団の中で収まることもなく、よく眠れないまま朝を迎えるハメに…

 明るくなってからオヅノ氏のおしりを観察するとどうやら手術後タマタマ近辺がしびれでもしていたのかタメが効かなくて少しずつちっこが染み出して下半身を湿らせていたらしいのです

 ニオイ嗅いだらこれが強烈! 去勢が遅れたオス猫の尿臭がきつくなるとはなるほどホント!

 寝具はタオルケットもシーツも布団カバーもすべて剥ぎ取って洗濯 羽毛布団も尿臭が染み付いていましたがこれは単なるファブリーズじゃダメで家に残っていたリセッシュ除菌EXプラス消臭ストロングの尿臭ブロッカー効果でなんとか紛れるもこれも大型コインランドリーに持っていって丸洗いしなければいけなさそう

 肝心のオヅノ氏、なにせポンデリングがついているために自分で下半身をセルフグルーミング出来ず、尿臭まみれのままだったのですが、お湯で薬用猫シャンプーを溶き、それを含ませた布でフキフキするくらいでは全くダメ

 それではどうせポンデリングがついていて下半身舐めることはないのだからと傷口をさけてリセッシュの消臭ストロングをスプレーして拭き取ることを繰り返して消臭は収まりましたし、すでにちっこがじわじわ漏れるということもなくなってました

 その日からオズノ氏、ポンデリングが取れる20日まではかわいそうだけど元のケージぐらし確定(笑)

 なにせオヅノ氏が寝室にいるとうにちゃんが警戒して布団の中に入ってくれないし…

1/8はベルクさんの誕生日でした

 ベルクさんが亡くなって永遠にできなくなった被り物記念撮影 
 昨年の画像をリピート 昨年はショッカーだったのね(笑)

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