- 登場ペット:
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前線通過のため南の温かい空気が低気圧に向かって吹き込み、当地の1月としては破格のプラス6度という雨の朝一番に予定通りオズノを近所の動物病院につれて行き、去勢手術その他のために動物病院に預けてきました
ベルクさんのときは7ヶ月の子猫ということもあり、タマ抜き以外の処置はまったくなかったのですが、オヅノは成猫で過去の診療データもまったくないため、術前の血液検査で麻酔を掛けても問題ないかどうかの診断が必要とのこと
また、2度目のワクチンの際に歯石が多いことと、一本歯周病でグラグラの歯があることから歯石除去と抜歯を勧められ、それも処置してもらうことになったのですが…
ベルクさんのときは9時に預けて6時に取りに行くというスケジュールだったのですが、今回は3時に取りに来てくれとのこと
またベルクさんのときは手術が終わったときは飼い主が心配だろうとのことで無事に終わった旨のTELがあったのですが、今回はそれもナシ(笑)
純血種の高価な猫と保護猫の差?
そして3時に受け取りに行き、一通りの説明を受けていざ会計という段階で、お会計の額に飼い主は鳥肌が立ちました
お会計の金額なんと57,794円也!
明細は吸入麻酔 11,000
去勢手術 14,300
歯石除去 22,000
コンベニア注 2,200
縫合糸 550
血液検査(血球計算)
1,650
血液検査(生化学)11点
4,994
エリザベスカラー
1,100
去勢手術分だけで35,794円でそれに歯石除去と抜歯が加わってかかるような金額に!
ベルクさんのときは手術と麻酔で2万円くらいだったのに10年経過したとはいえ、去勢手術って高いなぁ
また、麻酔ついでの歯石除去なんざ6千円くらいかと思っていたら2万円もするなんて恐れ入谷の鬼子母神!
5万円しか現金の持ち合わせがなかったので、カードで2回払にしてもらってきましたわ
それにしても外にいた猫を保護して家に入れるということは、医療費も半端ありませんねぇ
餌しか与えに来ない餌やりさんに明細を突きつけてみたい衝動に駆られました
これが3匹同時なんて事になっていたら確実に破産しておった(笑)
帰ってきたオヅノ氏、硬いエリザベスカラーが邪魔でタワーにも上がれないし、リビングもカラーをカチカチぶつけて歩き回れないのであらかじめ購入しておいて自由に歩き回れることを練習済みのポンデリングに速攻で交換
ただ、なんだか口が臭かったオヅノ氏、歯石除去で息スッキリになったのはやはり良かった(笑)


