- 登場ペット:
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本日朝の気温は今シーズン最低のマイナス9.8℃ 朝の9時になってもマイナス6℃より気温が上がりません
そんな中で9月に出会った土手の下の3兄妹猫の様子ですが、茶トラのオヅノは捕獲されてうちに拉致されたのが11月の19日ですからすでに3週間半
拉致された初日こそ1日中ケージに閉じ込められていたものの、2日目からは日中ケージから出て保護主のヒザの上でまったりするという変態猫ぶりを発揮し、先代ベルクさんにはしょっちゅう「ガ~」という声が漏れていたうにちゃんもこいつにはシャーの声すら一度も出たことはありませんし、年中行事だったベルクさんとのたたき合いにも遭遇したことはありません
11月26日に初めての動物病院を受診し、血液検査と初回ワクチンを済ませ、今ではおうち生活を謳歌
ストーブが大好きで、近づきすぎてオーバーコートがチリチリに焦げること2回目で焦げ跡の面積が広がってしまいました(笑)
食欲旺盛で保護時よりも顔が丸くなってきた様子 今後去勢すると体もますます丸くなりそうなので体重管理が必須でしょう
もうすぐ無くなる立派なタマタマを軽く指で弾きながら「チンチンチン チンチンチン 鈴がなる~」などとジングルベルの替え歌を歌うとそのたびに尻尾が「ピンピンピン ピンピンピン」と痙攣させるのが面白くて(笑) そんなことも嫌がらないあ~たはやっぱり変態的な人馴れニャンです
12/8日の日曜日、スチールを捕獲するためにオヅノを囮にした名付けて「鮎の友釣り作戦」を実施!
念の為ハーネスにリードを付け、キャリングケースに収めたオヅノともう一つの空のキャリングケースを抱え、土手の上にいざ出撃
空のキャリングケースの上蓋をそっと開けておき、オヅノに誘われて土手の上に飛んできたスチールを今度こそキャッチと思いきや突風が吹いてキャリングケースの上蓋が風に煽られケースが土手の下にゴロゴロと転落
それに驚いたスチールが脱兎の勢いで逃げてしまい、鮎の友釣り作戦は水泡に帰してしまいました
いまだにスチールは土手の上に差し掛かると「ニャッニャッ」言いながら土手の下から飛んでくるのですが、もうキャリングケースには警戒するのでキャリングケース持参での捕獲は難しいかも
黒猫ヨシツネは最近週に1度か2度くらいしか遭遇出来ません
実は黒猫ヨシツネはスチールとはあまり相性が良くないようで、以前からいっしょに行動していたのは茶トラのオヅノ
ヨシツネがスチールに近づくとシャーの声が出ていたことも目撃していますが、ヨシツネはスチールのオシリのニオイでフレーメンしていたことがあったため、間違いを起こす前にスチールだけ先に捕獲したいのはやまやまなのですが…
また、体型や顔つきからしてもオヅノとスチールは明らかに同腹兄妹ながら、ヨシツネは体格もやや大きく尾はやや短く、顔も2匹とは似ていない
過去一緒に飼われていたのは確かながらオズノ・スチールとは血縁関係はないのかも
さあ、本日も気温が少し上がったらキャットレスキューチームB活動に出かけなければ…
おかげさまで2猫の状態はフードが毎日切れないせいで良好です


