能登猫救出大作戦 決行中
  • 保護活動
  • 2024年03月19日 | view 27
  • Ribbon Bookmark

免疫について

いつも応援ありがとうございます。

 

春になったのかな?と思う日も最近は多くなった気もしますが今日は雪であったり、かなり寒暖差が激しく人も動物も体調を崩す時期だなと思う今日です。

 

保護猫が過ごす部屋は一定温度で湿度をたもっているのですが猫によっては免疫が低いのかくしゃみをする子が何匹か出てきました。

 

本日は【むさし君】【シンバ君】の薬をいただいてきました。

年齢がうんぬんというよりも猫達を見ていると長く野良猫や、長く過酷な環境下にいたと思われる子達が特にヘルペスによるくしゃみを繰り返しているなと感じます。

 

ヘルペスであると投薬で一時的には症状は落ち着きますがやはり繰り返すなと感じています。

治るウイルスではないのであとは免疫の問題なのかなと思っています。

 

薬を常備しているといずれ薬がきかなくなってしまったりするらしいので、できたら自身の持っている免疫で症状を抑えてもらうのが一番いいのかなと思うのですが過酷な環境下にいた猫達には難しいことなのかなと感じています。

 

既に免疫が低いと感じる猫達にできることは酷い症状を放置せず二次感染を起こさせないように投薬で抑える。

また免疫をあげると言われるフードやサプリを与える。

温度や湿度を適切に保つ。くらいなのかなと思っています。

 

今回はくしゃみをしている2匹の他に長く預かりさん宅でお世話になっている【さんご君】の預かり先を変更するので常備薬として抗生剤もいただいてきました。

【さんご君】はダブルキャリアですがあまり風邪をひかず元気にしています。

ですが治らないエイズ白血病ウイルスを保有してますのでいずれ発症すると考えられます。

今は無症状ですが発症のトリガーが何になるのか心配しています。

今はあらゆるトリガーを取り除くことしかできません。

また【さんご君】も免疫が下がらないようにすることで発症を遅らせることができるかもしれないので新しい預かりさんとも協力して幸せに過ごしてもらうことを最善としたいと思っています。

 

来週末は【ちゃたん君】の目の上の腫れの検査を麻酔下でしてきます。

 

結果はまたご報告します。

 

変わらず応援してくださるようお願いいたします。

 

 

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

ボランティア ねこ活(保護活動者) ボランティアねこ活(保護活動者)

ボランティア ねこ活

ユーザーID:942504

保護活動者(非法人)・宮城県

このメンバーのペットログ

おすすめの記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる