• 保護活動
  • 2023年11月12日 | view 35
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いちごファミリー記 その5

風邪の影響なのか環境の変化への順応ができていなかったのか、10日まではあまり食事を食べなかったラクとくるみ。
一方、ガツガツと食べて体力をつけていくいちごとゆず。

急激に寒くなってきたため風邪をぶり返したりと懸念していたが、やっと11日の夜からしっかりと全員食べるようになってくれた。
みるみる体調が良くなってきたことがわかる。
結膜炎も点眼薬を使い切った時点で改善された。

そしてやかましいぐらいにラクとゆずは遊べ〜外に出せ〜と鳴けるまでになった。

我が家では恒例となっている「保護したばかりの子たちをお風呂場で遊ばせる会」も実施。
楽しく動き回っていたようだ。

母ネコいちごとの距離も詰めようとおやつを与えながら触れてみたりと試行錯誤。
この子は警戒はしつつも、ご飯やおやつの時には積極的に近くに伸びてくる。寄ってくるのではなく、顔と上半身をぐぃ〜っと伸ばしてくる。

ちょいちょいと触ったり撫でたりしつつ、ちゅーるがなくなったタイミングでなんとも絶妙なパンチをくらいスキンシップタイム終了。
試みた初日としては上々の滑り出しではないだろうか。

母ネコと仔猫が同時にやってくるという初めての経験も、なんとか最初の1週間を終え、健康状態も上向いている。
お互いの存在を忘れないようにとケージ越しの面会時間なども設けてみた結果、現時点ではお互いの鳴き声に呼応する様子が見られ続けている。

このまま順調に諸々に慣れてもらい、来週の半ばの母ネコの抜糸を終えたら週末にはチビーズと同じケージ内で生活してもらおうと思案中。

ニコライをはじめ先住のみんなも、我々の出入りに呆れながらも誰も体調を崩していない。
これも嬉しい傾向。

つくづくこの数日の寒さや雨を振り返り、保護…というより姿を見せてきたタイミングが絶妙だったなと思う。
ネコ側の駆け込み需要。

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ねこハウス310

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