• 保護活動
  • 2023年11月08日 | view 44
  • Ribbon Bookmark

いちごファミリー記 その4

11/8 母ネコ「いちご」が避妊手術を無事に終え、我が家へ。
8ヶ月で3.3kgと体重的には標準的だが少し痩せて見える。
入院中はずっと鳴いていたため声が少し枯れてしまっているとのこと。

すぐには慣れないだろうが安心安全の場所で、よく食べ、よく寝て、しっかりと大きくなってもらおう。
ケージには割とすんなりと入ってくれたそうだが、入室後に「カーッ!」と威嚇はされたらしい。
ニンゲン怖クナイヨ。

いちごとの同部屋生活がスタートした娘によると、おチビーズの鳴き声が聞こえると呼応していちごも鳴くが、声が枯れているため全然届かないらしい。それを聞いた私も泣きそうだった。

この反応を見せているということは、自分の子供たちのことをまだ忘れたわけではなさそうだ。
ネコ風邪をひいている仔猫たちとの隔離生活は続いてしまうが、何かしらの形で顔を合わせられるよう講じたい。


一方グルメ女子だと思われたくるみの食いつきがやはり悪いため、いちごと入れ替わりでおチビーズ全員病院へ。
診察結果は以下の通り。

くるみ…39.7℃と熱が高い。点眼に加え、脱水を懸念して補水と抗生物質を点滴。飲み薬処方。
ゆず…点眼。熱はないが風邪の影響で気道が狭くなってぜこぜこしている。
らく…目の炎症が一番ひどいため点眼。他は熱もなく異常なし。

とにかく食べて体力をつけることが快方へ向かう一番の近道なので、頑張って食べようおチビーズ。


ついでに前回保護し我が家の子になった茶トラのだいちゃんの去勢手術前の検査用採血も行った。

生後半年で3.9kgとすくすく育っているハッピーボーイは獣医さんたちに「大きく立派になったね〜かわいいね〜声が高いんだね〜」とネットに入れられながらもチヤホヤされていたらしい。

そして帰宅後は実の妹であり病院嫌いのおそばちゃんに唸られていたと。
頑張ってきたのにかわいそうなだいちゃん。


せっかく仕事が休みの妻に動物病院を3往復もさせてしまったのは本当に申し訳ない。
私は本業で約1畳サイズの鉄製品をぶん回していた1日であった。

いちごちゃんが合流したことでニンゲン3名、成猫3名、1歳未満7名という陣容になった。
サッカーであれば控えまで、バスケであれば試合ができてしまう。なんてこった。

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

ねこハウス310(保護活動者) ねこハウス310(保護活動者)

ねこハウス310

ユーザーID:1050808

保護活動者(非法人)・神奈川県

このメンバーのペットログ

この投稿に登場するペット

  • おそば おそば

    おそば ♀

    サバ白

    0ねこハウス310

  • だい だい

    だい ♂

    茶トラ

    0ねこハウス310

おすすめの記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる