能登猫救出大作戦 決行中
  • 保護活動
  • 2023年04月06日 | view 569
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倉敷っ子あつかやちゃん、ついに家族決定!

倉敷市保健所に今年の1月に保護された、小さな野犬の女の子あつかやちゃん、兄弟姉妹とはぐれたのか、2か月前後で一人ぼっちでした。
ビビリさんだけれど、大きなクリクリお目目が愛嬌たっぷりで、愛くるしく、慣らしも順調に進みました。

週末お泊り保育でteamKARのじゃこママのお家で過ごし、猫のシルビアちゃんと仲良くなったり、お外で日光浴したり、ぐんぐん良い表情と動きをするようになり、その可愛らしい発信から、お話が舞い込んできたのですが・・

複数お声がかかったにもかかわらず、何故だかご縁に繋がらず、なんとお問い合わせ期限に!なんとか命を繋ぎたくて、通常子犬はあまり引き出さない(私の保護枠は成犬野犬用に使いたいと思っている)のですが、お問合せ期限の最終時間5分前に、車を路肩に停めてチームの連絡ラインを確認し、あわてて保健所にボランティア譲渡を受ける連絡をしました。

やってきました、あつかやちゃん!Edワンコと預かりワンコのふきまやちゃんのおうちへ。シニアカップルと化したEdとふきまやちゃんは、お散歩とご飯以外、ほぼ動きがない、物静か(過ぎる)成犬(元)野犬。あつかやちゃんは、人への警戒はまだあるものの、ワンコ大好き、遊んでほしい、元気な(元)野犬子犬。どうなるかと思いましたが、ある意味4か月を過ぎてきて、トイレもばっちり、我が家では一度も失敗がなく、シートまたはお庭でできましたし、介護や仕事で私自身家を空けることが多くなっている現在、お留守番はどうさせようかと思いましたが、ケージ管理で上手に過ごせました。お泊り保育でのケージ管理がとても効果的だったと思いました。私と先輩犬の様子を観察しながらの見取り稽古?!ご飯の前のマテもすぐに覚えました。賢いんです、さっすが倉敷の野犬!でも、どんどん我が家の二頭との関係性ができてきて、このままでは我が家をずっとのおうちと考えてしまうのでは?と心配になりかけたころ、お声がかかりました!
遠方でしたが、駆けつけてくださり、譲渡審査にもパスくださって、ありがたいことにお迎えくださることになりました。なんと、保護犬(雑種の中型犬)のお姉さんたちが2頭いらっしゃるんです。保護犬にそして保護活動に深い理解のあるご家族です。あっちゃん、素敵なおうちのお嬢様ワンコになります。優しい人間の家族と、ワンコの家族ができたんです。
あっちゃん、ずっとの家族、おうちができました。里親様、そして応援くださった皆様、職員さん、ボランティアのお友達、皆様に心から感謝しています。

また、あっちゃんが落ち着いたら、あっちゃんの幸せ便りをお伝えできると思います。お楽しみに!

#倉敷市保健所 #teamKAR #KAR応援団 #野犬子犬 #譲渡決定 #ボランティア譲渡 #ずっとのおうちができました #保護犬 #お泊り保育 #幸せだより #Edワンコ 

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