• 保護活動
  • 2016年03月21日 | view 9,397
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保護犬 保護猫とは?

最近よく耳にするようになった言葉
保護犬 保護猫
その名のとうり レスキューボランティア団体や 心優しい個人の方々に保護された動物たちの事です
保護された場所はそれぞれ
国、県、市町村に認定された保護団体や個人が 行政から引き取った子達 ( 愛護センター / 保健所 / 管理所/ センター/ 殺処分所 / 色々な言い方があります)
野良猫だった子達 捨て犬 捨て猫 飼育放棄された子達
様々です。
ボランティアと言うだけあり 医療費 交通費 輸送費 飼育費 といった「金銭面」は、
たくさんのボランティアがほぼ実費で動物たちに医療ケアをしています
私もそのうちの一人です。
シャンプー 耳掃除 歯石取り 爪切り 医療ケアへ連れて行く 家庭犬として必要な最低限のマナートレーニング 飼育場所 ゲージ トイレ 食器洗い 消毒 などに費やす 「時間 」
自分の時間もないほど 朝から晩まで動きっぱなしの日もあります。
もちろん収入なんてありません。笑
そして心のトレーニングに何よりも必要な 「真の愛情」
迎えては 送り出しの繰り返し。
毎回別れは嬉しいけれど 寂しい
愛情かけて 助け 手をかけただけに その後も気になります。
色んな事情を抱えやって来る保護動物たち
1番愛していた飼い主に捨てられ 精神的にとても傷ついた子達 虐待を受けてきた子達 野良生活が長く 全く人に慣れていない子達 何だかの理由があり 恐怖心から反射的に噛み付いてしまう子 固まって動けなくなってしまう子 ガリガリな子
本当にいろんな子がやってきます。
個人差 (個犬差) はあるとも 不可能なことはなく ゆっくりゆっくり休み休み進み 愛情を注いで接しているとほぼすべての子が優しい顔になって行きます。特別なことをするのではなく 気持ちなんです。

言葉が発っせないだけで 人間の子供と同じなんです
一旦心を閉ざしてしまった子達でも 必ず思いは通じます。
保護犬 保護猫 保護団体 ボランティア団体や個人ボランティアへの御理解が もっともっと伝わりますように! そして一匹でも多くの行き場のない動物たちに家族が出来ますように

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