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  • 2022年01月11日 | view 348
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ボランティア活動8年を通して

倉敷市保健所犬ボランティアとして犬舎に入り、活動するようになって1月で8年になりました。
がむしゃらに走り抜けてきた8年。愛おしい犬たちを通して、かけがえのない繋がりが生まれました。

ネットの切り取られた一部の情報ではとうていつたえきれない、様々なこと。

私は特に、現場の職員さんたちの深い愛情と情熱を日々感じて活動してまいりました。行政だから、今の時点で変えられない規則があり、期限という区切りもあります。厳しい言葉を浴びせかけられながら、でも実際には収容された子たちを幸せにむけ卒業させようと必死に動かれています。業務だから、仕事だからという言葉では片づけられない、ネットでは見えない部分を日々拝見しているので、ともに同じ目標を持って、できるサポートをと思って活動しています。

収容犬を家族にとお迎えに来てくださる、たくさんの方々。
コロナ感染拡大前は日本全国どちらからでも来所頂けましたから、泊りがけで北海道から譲渡審査を受けに来てくださった方もおられましたし、複数回関東から飛行機で来所下さった方もおられました。車中泊でお見合いにお越しくださった方も。そんな熱心で愛情深いご家族との出会いは、宝物になっています。

ここ最近、幸せ便りの中に、虹の橋を渡っていったわんちゃんの御報告もいただくようになってきました。犬舎での様子や我が家での預かり期間の様子、その後ご家族との温かい思い出、走馬灯のように脳裏をめぐり、寂しさ、悲しさと共に、感謝の気持ちが沸き上がります。幸せにしてくださって、家族の中で愛情をたっぷり注いでくださって、本当にありがとうございました。

応援くださる皆様、teamKARにご支援くださるたくさんの皆様のおかげで、活動が続けていられます。ご支援は主に去勢避妊、また皮膚病傷病犬の医療行為に充てさせていただいています。倉敷っ子のサポーターの皆様、本当に感謝しています。

そして、ともに目の前の命と向き合い、がんばれるteamKARの仲間ができたこと、感謝しています。

一頭の命を繋ぐために、たくさんの愛情深い手が添えられ、応援があります。
毎日、ドキドキハラハラで、眠れぬ夜もありますが、頑張れているのも、たくさんの皆様との繋がりがあるからです。

我が家の愛犬Ed、私のボランティア活動のパートナーでもあるEdもシニアになり、今年の夏には推定10歳。幼かったころのかわいらしさより、重ねた時間の分量だけ、愛おしさが募ります。繋がっていた時間の分だけ、絆が強くなっています。

ペットのおうちのアカウントを作成する際、「繋」(つなぐ)というペンネームを作成しました。命を通して繋がって、そして頑張れている、この繋がりに感謝しながら、2022年も頑張ろうと思います。
よろしくお願いします。

#倉敷市保健所 #ボランティア #teamKAR #Edワンコ #KAR応援団 #感謝 #ボランティア活動 #保護犬 



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保護活動者(非法人)・岡山県

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