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  • 2021年11月25日 | view 192
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ある日の倉敷市保健所の犬舎から

野犬収容が多い倉敷市保健所。
ほぼ毎日午後からは、ボランティアメンバーが犬舎に入って、ならしやお散歩練習などを頑張っています。
ある日の様子をちょっとご紹介しますね?

写真1枚目。
イケメン、ゴージャス、大型新人?!野犬の、そらお君です。
お散歩までトイレは我慢しているような子、野犬には多いんですが、そらお君もその一頭。
お散歩に連れ出すと、グレーチングでトイレを。
ちょっと失礼して写真を撮りましたが、「それが何か?」的な余裕の表情です。
まだお散歩に誘い出すときのチェーンカミカミはありますが、歩けるようになってきつつありますよ。
ガリガリだったけれど、栄養価の高いフードを回数をあげて与えてくださっているので、どんどん毛並みも整ってきて、一層かっこよくなってきています。
体調が整ってきたので、teamKARの特別支援で去勢を予定しています。
お声が早くかかりますように。

写真2枚目。
子犬のそらこちゃんのお散歩の様子をパチリ。
友情出演は、おなじ群れの、そらお君。
そらこちゃん、とっても恥ずかしがり屋で、係留エリアでは隅っこに頭を擦り付けるようにして隠れたふりをしていますが、実はなかなかの美少女なんです。
ひたいの富士額マークもかわいいでしょう?
少しずつならしも進んできています。はやくおうちが欲しいですね?

写真3枚目。
お散歩のみならず、ビビりの野犬には、なでなでおさわりトレーニングが必須です。
最初は体も震えますし、怖すぎてなでるだけでおもらしする子もいます。
でも、首輪交換やリード交換ができなくては、おうちの子になれないですから、触られることにもならしていく必要があります。
怖いと思っていたヒトの手が、温かいこと、やさしいこと、伝えてあげたくて、ボランティアメンバー、そっと寄り添って、静かに穏やかに愛情を伝えています。
写真左は、足の治療が落ち着き、避妊も終わった、ママ野犬にまちゃん。
写真右は、とっても人との距離が近い、リバティ君。
絶賛家族募集中です。

倉敷市保健所の譲渡可能圏が変更されました。
今現在、お越し頂けない地区は、北海道、東京、神奈川、大阪。(もう少しできっと譲渡可能圏に入ると信じていますが、ご理解、ご辛抱を。)
他の地区はご予約の上お越し頂けますので、是非よろしくお願いします。

連絡先
倉敷市保健所 生活衛生課 動物管理係
電話: 086-434-9829 
※平日8時30分~17時15分 土日祝除く
e-mail: anmlhlt@city.kurashiki.okayama.jp

#倉敷市保健所 #里親募集 #野犬 #保護犬 #teamKAR #KAR応援団

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保護活動者(非法人)・岡山県

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