• 保護活動
  • 2021年06月22日 | view 88
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子猫の急死

5/31、保護したら預かってほしいと依頼されていた子猫がやってきました。
体重を測ると、生後1ヶ月半になるのに428gしかなく、とっても小さいと
感じました。でも元気でよく食べて次の日には482gまで増えてビックリでした。
その後はウンチの状態も良く、6/3には536gまで増えたのに、その日あたりから
下痢気味になり体重も増えるどころか減り始めて、病院へ連れて行きました。
でも点滴するほどではなく胃腸改善のお薬と下痢止めのお薬をいただきました。
でもなかなか下痢気味は治らず、離乳食がいけないのかと思い、ミルクを飲ませたり
グレインフリーのドライフードをふやかしたりして食べさせました。
それで1日後にはうんちも形のあるものになり体重も増えて556gまでになったので
安心していたところ、翌日の朝グッタリしているのを見てびっくりして
すぐに病院へ連れて行きました。車の中でもみるみる状態が悪くなっていくのが
わかり、病院では診察を待っている人が5〜6人いましたが謝って先に受診させて
いただきました。
血液検査の結果、白血球の数値が異常に低く、パルボの可能性があると言われました。
レントゲンでの肺の状態もとても悪く肺炎を起こしているとのことでした。
即入院で酸素室に入れる必要があるが、この状態では最悪のことは避けられないかもと
言われて、とりあえず点滴にインターフェロンを投与してもらい、家に連れ帰りました。
家に帰る途中、キャリーの中で頭を持ち上げたりしていましたが、家の帰って
1時間しないうちに亡くなってしまいました。
最後は私の手の中で苦しそうに2回戻しそうな様子をしてそのまま逝ってしまいました。
あのまま入院させなくて良かったと思いました。

まだ2ヶ月になっていない子猫でした。
前日まで下痢気味とはいえとても元気にしていて、オモチャで遊んであげると活発に動いて
いたのに突然のことでとてもびっくりしています。
預けて来た方に、死なせてしまって本当に申し訳なく思っています。
そしてワクチンを2ヶ月になったらと思っていましたが。保護してすぐに打てば良かった
のかとも、後悔ばかりです。後1週間経たずにワクチンの予定でした……。

今まで何十匹と子猫を保護して育てて、里親さまの元に送り出して来ましたが
こんなふうに急に亡くなってしまった子猫は初めてでした。
私自身、ショックでしばらく立ち直れませんでした。
そして、もしかしたらパルボのかもしれないとのこともショックでした。
幸い子猫は1匹で隔離していましたし、我が家の猫たちは皆ワクチンを受けさせて
いるので、10日たった今でも変化のある子はいません。
本当にパルボだったのかもわかっていません。
でもしばらくは子猫の保護はできないと思っています。

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