• 保護活動
  • 2021年03月07日 | view 113
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エイズ陽性の黒猫を保護しました。

1月末に知人から、高齢者の方が餌をあげている猫が怪我をしているようなので
保護して手術を受けさせたいと相談されました。
なかなか捕まらず、2月半ばにようやく捕まりました。
保護してわかったのですが、耳の後ろの毛が禿げていますが、もう血の出ているような所は
ありませんでした。 去勢手術の時にわかったのは、耳ダニで掻きすぎて毛が抜けたこと
そして耳血腫になって耳が変形したことでした。
痒くて痒くて辛い時期を過ごしていたことを思うと、もっと早くに保護してあげれら
良かったのにと思いました。

餌やりさんによるとまだ10ヶ月くらいということです。
どの位外生活をしていたかわかりませんが、黒猫なのに栄養不足から
茶色になっている部分が有り、痩せてガリガリでした。
でも保護してすぐにゴロゴロ言うようになり、あまり人間を怖がっている様子もなく
甘えん坊であることがわかりました。そしてとっても良い子です。
耳ダニの治療もほぼ終わりましたので、里親募集を開始しました。
今まで辛い外生活をしてきた分、優しい里親様の元で幸せにしてあげたいです。

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