• 保護活動
  • 2021年01月21日 | view 403
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ママ野犬だった音色ちゃんの幸せ便り

ゴジャースなこちらの美ワンコは、音色(ねいろ)ちゃんって言います。
「犬種は何ですか?」って質問したくなりますでしょ?
ずばり?!倉敷市保健所出身の野犬、児島犬、獅子罠にかかったママ野犬でした。
脚の治療をしながらの馴らし、そして、ご縁を頂き卒業しました。
音色ちゃんの子犬たちもみんな幸せになっています。

音色ちゃんのパパとママ、複数回遠方から保健所に通って下さいました。
倉敷市保健所は、従来お越し頂いて審査をお受けいただき、パスされるならば
譲渡の地区に制限はかけていませんでした。
音色ちゃんのご家族は、愛知県から通って下さいました。
残念ながら、今現在、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から
特に人の生活衛生を守る保健所という立場から、お越し頂ける地区が限定されています。
が、最大限命を繋ごうとしていること、ご理解いただけたらと思います。

音色ちゃん、ビビリさんで・・でも、ご家族の愛と辛抱強く丁寧なケアのおかげで
幸せな時間を積み重ねています。
あまりにすてきなお写真、メッセージ、ご紹介するために選ぶのも苦労しました。
そして、陽性だったフィラリアの治療も続けてこられ、昨年春、陰転したそうです。

2枚目のお写真と共に添えられたメッセージをご紹介します。
「ママ野犬かーま改め音色、お迎えして今年1年と3か月
(倉敷市保健所から)封書が届きました。
家族に迎えられた子が愛に育まれ、成長、開花し、どう過ごしているのか。
譲渡し完結では無い。
保護され救われた幸運な子、皆の命を繋いでゆく。
よりよく丁寧に家族へつなぐため、心を注いでいることが伝わります。」
倉敷市保健所は譲渡後の様子をうかがうため、アンケートをお送りしたり
相談窓口を設けたりしています。
卒業させて万歳ではなく、卒業犬とご家族の幸せが目標だからです。
音色ちゃんのキラキラ輝く笑顔も、保健所の譲渡掲示板に貼りだされています。
そして、音色ちゃんの大切な仔犬たちの成長した様子も。
音色ちゃんと仔犬たち、掲示板の上で再会しています。

「皆様に救って頂いた音色の貴重な命
これからも大切に音色と共に生きさせて頂きます」

音色ちゃんとご家族の穏やかな時間がいつまでもと願います。
野犬だって、成犬野犬だって、こうして家庭犬になれる。
希望を頂ける幸せだよりです。

#倉敷市保健所 #幸せ便り #ママ野犬 #児島犬 #teamKAR #KAR応援団 #フィラリア陰転 #保健所アンケート

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保護活動者(非法人)・岡山県

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