• 保護活動
  • 2020年03月15日 | view 72
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くろちゃんとの別れ

余りにも幼く痩せ細ったクロネコを妻が見つけ、餌付けを始めたのがきっかけ。やっと少し太ったかなと思った矢先に、急にお腹がへこみ、おっぱいを吸われた後がくっきり。しばらくして、4匹のよちよち歩きの子猫達を連れてきました。
あわてて子猫用のご飯やらミルクやらを買いに行き、軒下に小屋を作ってあげると、やがてそこに子猫達は住み着きました。
この子はその母猫にとても似た子で、控え目で大人しく、何でも他の子に譲ってしまうような、優しい子でした。
お陰様で、良縁に恵まれ、優しい里親さんに引き取って頂きました。
ご自宅に届けて戻る車の中で、妻はずっと泣いていました。自分達の年齢では最後まで責任をもって育てられない。理屈では解っていても、心にぽっかり穴が空いたような寂しさはどうしようもありません。くろちゃん、幸せになるんだよ。

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