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  • 2019年06月27日 | view 52
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保護猫ちゃんたち

木花ずみ さん
木花ずみ さん


昨年の夏頃に婚約者の地元で子猫が4匹生まれ、うち1匹はすぐに近所のおじさんが保護したらしい。

残りの3匹はそれぞれ懸命に生きていたけれど、今年の春、近所の子供が子猫に石を投げ、1匹が負傷した。
それがななちゃんだった。

ななちゃんは脊椎を負傷し、後ろ足が思うように動けなくなった。
姉妹猫であるももちゃんは怪我をしたななを庇うように一緒に行動していたらしい。

ここまでは先月初めに婚約者に聞いた話。
そしてちょうど先月、実家の母と電話している最中、うちのきらとアレンの話になった。
可愛くていい子よねぇという母に、二匹のことをななちゃんのハンデを含む相談をすると即答で飼うよ!と言われた。

それからは行動がはやく、婚約者のお母さまや近所のおばさんに協力をしてもらって2匹を保護。
5月の下旬に二匹は実家の子となった。そのとき、「なな」と「もも」という名前が付けられた。

親身になってくれる良い先生を紹介し、検査をしたらななは神経を圧迫しており、痛みで歩けないとのことだった。
ももは心臓にすこし雑音があった。
それでも母は懸命にトイレの改良やしばしの介護を行ない、たったの1ヶ月で猫の若さもあってか、ななはびっくりするほど回復した。

今では二人ともおもちゃにはしゃぎ、ななは母のベッドでくつろぎ、ももは窓辺がお気に入り。
娘が二人とも家を出て、母も寂しかったのかもしれないが、とても良い結果となった。

昨日、母から「本当に二人を引き取ってよかったよ」とラインをもらったので備忘録としてここに書いてみた。
ももとななはうちの猫たちの従姉妹にあたるのかな?なんて考えながら、2人にはとにかく幸せになって欲しいなと改めて思った。

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